日記


2017年5月31日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 パーティーが食事をとった後。
「ソンヤ・・・、こっちこっち。」
アレクスが手招きしている。その時彼は近くの壁を調べていたのだが、何かあったようだ。
「この壁はダミーだよ。中に入れるみたい。」そう言うと壁の中にすっと手を入れて、中に入っていった。ソンヤも後に続く。
「これなんだけど・・・、どうも魔法の靴みたいなんだ。」
そう言って足元に落ちている靴を指差した。周りには他にも甲冑など防具一式が置いてあった。
しかしソンヤにはどうもその靴が気に入らなかった。白くてヒラヒラの羽がついていて、何だかかっこ悪かった。
「私はこんなのいらないよ。お前が使ってくれよ。」ソンヤはそう言ってアレクスに押付けようと決めた。
「な・・・何だか押付けられた気分。・・・まあいいか。」
ソンヤは一つ良い事を思いついた。今のアレクスの服は以前の魔術師との戦闘で所々破けてしまっている。ここに置いてある鎧を着れば良いのだ。ソンヤはそう提案した。
「・・・盗賊がこんな、ガチャガチャ音を立てるものを着るワケ?何だかすごくハードだわー。」文句を言いながら彼がふと真面目になってこう言った。
「・・・ソンヤに一つ言いたい事があるんだ。
君の過去の事なんだけど。」
ソンヤはどきっとした。そこにも何か文句があるのだろうか。
「他の皆にも聞いてもらわないかい?俺一人で考えているよりも、僧侶のモウファスや魔術師のゴスモグの方が頭も良いし冴えてる。きっと良い案を出してくれると思うんだ。・・・君のこれからの事もあるし。」
他の皆に過去を話す。偶然ではなく、意図的に話す。それはとても無理な相談だった。
・・・それに特に、モウファスには知られたくない。彼には説教された、苦い経験があるのだ。
だが、ゴスモグはどうだろうか。彼は確かに知識がある。付き合っているとそう悪い人間でもないようだ。少々、暗そうな彼には相談しやすいかもしれない。
********

ダンジョンマスター小説、第64回目です。
久しぶりにとぼけた会話をしていますね(汗)。
変な靴み〜つけた!って、スピードブーツですが!
これで鎧を着れば、非力なアレクスでも一人前並みに動けるというものです。
そういえばいつの間にか名前が呼び捨てになっているもよう。親しくなってきたのかなあ。
もう、64回目ですしね。

 いつも覗かせてもらっている印刷所さん。
そこでフルカラー本でイラスト集を作るといくらくらいかなと思い、調べてみましたよ。
B5サイズ12ページ10冊で6000円くらいでした。
お金はだせなくもないけれども、原稿がありません。
十枚くらいイラスト描かないと無理だなあ〜!
ちびちゃんずの今までの原稿では納得できませんし。今の状態では、夢のまた夢かなー。

 今回のイラストは、東方の霊夢ですよ。
巫女さん姿で、掃き掃除です。
色がうす塗り過ぎないかが、ちと、心配です。
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2017年5月28日(日曜日) 皆様お疲れ様です

 久しぶりに当日に書いています。
しばらくお休みする予定でしたが一応更新します。

 長野県で地震が相次いでいるそうです。
大丈夫かなあ。
いまのところ、大きな地震はどうなのかな、起こらなければ良いけれども。
静かでありますように。

 二日ほど、兄が母をみている時間を代わっていたもので、しんどくなり。
昨日あまり眠れなくて、更新する時間もあまりなかったので、今回の更新を、見送ろうと思っていたのですが。
まあ、本当のことをいうと、中の人が止めたのだな。しばらく、お休みしなさいと。
でも早朝、早くに目が覚めて、ずっとお布団の中でお休みしていたので、ちょっと回復して、更新できるかなと。
イラストは少しばかり描きためてあるので大丈夫ですしね。
文章は短いですが。次回から、また通常運転ということで、お願いします!

 今回のイラストは、ドラゴンクエストのスライムです。
スライム祭り、続行中ですよ。
今度は青から緑のグラデーションです。
左フレームの、イラストのリンクより、ご覧下さいね!

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


2017年5月26日(金曜日) 駅弁祭りやらないかな〜っ♪

 3日ぐらい連続で、暑い日がありましたね!
もうプール行ってもいいよ!海の家開けておくれ。

 少しばかり色鉛筆で混色していると、分かってくるのが、相性の良い色です。
青と紫・赤と紫、など、元々、混色されている色の片割れだと、やりやすいようですね。
逆に、青と茶・紫と緑など、色があまり美しく混ざらないものもあります。
たくさんグラデーションで混色するとなると、ある程度の知識と、慣れが必要かもしれないと思います。
とにかく、練習です。
比較的複雑には塗るところが少ない、スライムで練習しています。
しばらく、スライム祭りになりそうな予感です。
他にも色々と、スライムで描いています。でも、人型も描きたいですね!
ピクシブなどで拝見していると、色鉛筆使いの方は、少ないようでいらっしゃいますね。
ただ、今は、ほとんどCGです。やり直しができるしやはり有利だよなあ。
色鉛筆使いの方は、色々なてくにっくをお使いになられているので楽しいです。
ご自分のお好きなものをただ描かれているという方が多いような気もします。
アナログって、ある意味、気ままなのかなあ。
ピクシブはイラストがお上手な方が多いので、参考になりますね!

 キャンドルホルダー置き場の花瓶用こっぷに、シラン挿しました♪
漢字では紫蘭と書くのかな。たくさん密生しているのでいくらでもとれます。
今度はまーがれっとも挿してみようかな。
お花は仏様が、ご覧になるともいいますしね。

 中の人関連でひとつ。
よくケンカをするのですが、何で、ケンカすると、雨が降ってきたりするのかな。
急に、風が強くなったり。このようなことはもちろん偶然に決まっていますが。
そして仲直りすると、また急に、雨がやんだり。風がなくなってとまったり。
もちろん、ただの幻覚なのですけれどもね。
本物の神様が来たとしても、何も、おみせするものもありませんし。全く、変なお話です。

 今回のイラストは、ドラゴンクエストのホイミスライムです。
違う色同士のグラデーションに挑戦してみました。
混色も難しく、まだまだ初心者ですね。
左フレームの、イラストのリンクより、ご覧下さいね!

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2017年5月24日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 「ソンヤ。お前、もっと食事を取った方が良いんじゃないか?」
ゴスモグが心配してくれているのが分かった。
実は、ソンヤにはあまり食欲がなかった。よく眠れないのだ。
「いいんだよ。食事制限だ。女のよくある、ちょっとした・・・な。」そうやって誤魔化したが、結構、深刻だったりした。
・・・最近、父親の夢をよく見るのである。
父親が夢の中に現れて、なぜか助けてくれと懇願するのである。あの自分勝手なのに厳しかった父親がだ。訳も分からず、殴られた事を許せず、苦悶していた。
ダンジョンを深く潜る程、何か、正気でいられないような錯覚に襲われる。ロード・カオスの幻術がそうさせるのか、それは分からなかった。
戦いの後に起こる疲労感も増していた。ついさっきした戦闘で出てきた巨大なサソリもなかなか倒せず、疲労は溜まる一方である。
「・・・・・・。」
アレクスが腕組みをして自分を横目で見ていた。彼にしては珍しく黙って見ている。何かを考え込んでいるようだ。
・・・そういえば、こいつは自分の過去を知っているんだったな、と頭に浮かぶ。
彼に相談してみようか。しかし何だか気まずい気もするし・・・。もし、いつもみたいにからかわれたらどうしよう。
頭の中でぐるぐると考えていると、モウファスがコショウの瓶を取り出した。そしてソンヤの食事に少しだけかけ、チャーミングな笑顔で言った。
「愛情、ひと振りです。」
それが何だか胸にしみて、ソンヤは食事を取る事ができたのだった。

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ダンジョンマスター小説、第63回目です。
まるで精神科の病気のような症状ですね(汗)。
一応、家庭内暴力は受けたことがないのですが、自分で考えてお話を打ち込んでいったところ、避けて通れないところだったので書きました。
しかしながら、想像とは絶するものだろうなと思います。
人間の社会には苦難が多く、仏様でもいらっしゃればなあと思うところです。

 母の介護をしていると、毎日、色々な問題が起こるわけで。
幼なじみの喪失も重なって、苦しかったのですが。
何だか分からないけれども、タフになってきました。色々と楽観的というか。
というよりも、図々しくて図太くなったのですかね。
慎重な姿勢をなくしたくないし、気をつけますけれども。
まあ、まだまだ、人生という山の中腹だしね。これからの苦難に立ち向かわないと!

 今回のイラストは、りらっくまです。
先日の失敗を踏まえ、少し、濃い塗りにもしてみました。
2Dっぽいイラストは、べた塗りのほうが引き立ちますね。
左フレームの、イラストのリンクから、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2017年5月21日(日曜日) 皆様お疲れ様です

 穏やかな、春の日ですね。
五月は暑いけれども、嵐もなく、静かです。

 油性色鉛筆に関わらず、色鉛筆の武器をみつけましたよ。
それはグラデーションです。
アナログ描きの手作業のうちでも塗り分けが簡単なほうの色鉛筆。細かく制御しやすくて、誰でもやりやすい。時間が待ってくれる。そして意外に、奥が深い。
とにかく、一色で塗っていくのもアリ。たくさんの塗り重ねもアリです。
それをグラデーションでやってみるとどうなるのか?を試したりしています。
グラデーションを使うと技術がUPしてみえるのも良いです(笑)。
ポリクロモス、面白すぎます。どの色鉛筆でも面白そうですけれどもね!

ただ、いんたーねっと上でUPするとなると大変ですね。
スキャナが良くないと、それだけでダメになってしまいます。
私のお部屋のスキャナ君は、あまり上物ではないために、かなり残念な絵にみえることも(い・・・いや、もともと絵が下手なだけだろう!)。
汚れがついてしまっていて、イラストについてしまいますしね。
でも、まだまだ、買い替える気はありません。どこまで使えるか、頑張ってもらいたいなあと。
ブースにUPする絵などは、汚れで購入意欲を明らかに下げているので残念です。まあ、売れなくても良いので、良いのですが。
買い替えて今の子を捨てちゃうのも、絶対に可哀想だしなあ。
ゆる〜く、イラストをUPするつもりです。

 今回のイラストは、ダンジョンマスターのソンヤさんです。
また、かっこいいイラストポーズ集を使いました。
良い練習にもなるので、まだまだ使う予定です。
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


2017年5月19日(金曜日) パン屋さん巡りしたいなあ

 USJのジバニャンに会いたい、天丼です。
母をつれていつか行けるかしら。

 これから夏になるので、外出が困りますね。
日焼けとかいう前に熱中症が恐くて。すぐに倒れそうになるものなあ。
日傘を用意しておかないと!母のものを借りようか。
スポーツドリンクはもう買ってあります。後は、塩の飴とかたぶれっとだな。
夏場に楽しめるように、安いジュースもたくさん買おうかな。
皆様も熱中症には、十分、お気をつけて。

 母の日が、過ぎましたね。
お子様をお持ちの方は、何か、やってもらえましたか。
逆に、お母様に何か、されましたか。
けっこう、難しいイベントの母の日ですね。
仲が良い関係なら、嬉しいイベントなのですが、関係が悪いと、これほどイヤなものはないでしょうね。
私は、ユリのお花をプレゼントしましたよ。ピンク色であまり高くないけれど、キレイでした。
カーネーションも良いけれども、相手が喜ぶなら何でも大丈夫だよね。
手作りの何かが一番良いのだろうけれどもね。
しかしながら、ご覧の方々が、必ずしも良い関係ばかりではないのでお話はこれくらいで。
世の中の、お母様方、お疲れ様です。

 今回のイラストは、ドラゴンクエストのスライムです。
赤・青・・・ときて緑を描いてみました。あまり使わない緑、使用中ですよ。
黄色なら、三色で信号機にできたのに!残念な結果に。
左フレームの、イラストのリンクより、ご覧下さいね!

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2017年5月17日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 今のソンヤには気になっている事があった。
それはロード・リブラスルスの事だった。
彼は、ダンジョンに送る者達に炎の杖を取って来いと言った。ソンヤ達がダンジョンに入る時、それは世界に秩序を取り戻すためとの説明を受けたのだった。
「セロン。ちょっと聞いていいかい?」セロンの心に思念で問いかける。
「私達が炎の杖を手に入れた後、それをロード・リブラスルスの奴に渡すんだよな。」
『はい。』セロンが答えた。ソンヤは自分の考えを続ける。
「でもそれっておかしくないか?あんな奴に本当に、世界の平和が取り戻せるのかねえ?」
こんなことを言うと、きっとセロンは怒り出すだろうとソンヤは思った。
だが、返ってきたのは意外な答えだった。
『・・・実は、私もそう思っています。』
「お・・・、おい。それでいいのかよ。あんたの師匠なんだろ?」
驚いて思わず声に出てしまった。皆が、いぶかしげな顔をする。
『あれは確かに、我が師なのですが・・・、グレイロード様とは全く違う別人のようでした。』セロンはそう言って更にこう続けた。
『グレイロード様は、よくこう言ってらっしゃいました。この世には調和が必要なのだと。』
秩序と調和か。確かに違うな・・・とソンヤは思った。
まあいい。自分は早く地上の光を拝みたい。戦士には、魔法の杖なんてどうでもいいんだ。そう考えたソンヤは、石畳を歩く速度を早めた。

ダンジョンマスター小説、第62回目です。
核心に迫ってきた、62回目。セロンも、ロード・リブラスルスをうさんくさがっているようすですね。
秩序と調和の差は、ちょっと難しいですね。
物事がルールに従って、進んでいくのが秩序かなあ。
それに対して、調和は手を取り合って進んでいくイメージですね。
このダンジョンマスター小説での場合は、そのような感じかな。

 最近、ちょっと走りっぱなしかなと思っています。
たまには、動きを止めてみるべきかな。
思えば病気になってからずっと、じっくりとお休みしたことがないような気がします。
学生時代にのんびりしすぎていたからか、その反動でしょうか・・・。・・・というよりも、思い切りさぼっていたぞ!!
今は、ゲームをやるヒマがないくらい、動き回るって、どうなのかな。
とっくに時代に取り残されているのにアナログに活動的です(汗)。
やる気があるのは良いけど、気がはやっているのはダメだな。

 今回のイラストは、すくすく犬福の犬福です。
ゲームでピョンピョン飛び跳ねつつ、たまには、惰眠をむさぼっていたり・・・。
非公開のシーンを見てしまった!?・・・でもないのか(汗)。
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2017年5月14日(日曜日) 榊を植えたらはえるかなあ

 やたらとお山が燃える昨今、今は大丈夫でしょうか。
乾燥注意でヨロシクですね。

 花瓶用に、百円均一でこっぷを買いました。
すると小さすぎて、お花がころころと、向きが安定しません。
今度はお花を小さめに飾ってみようかな。
キャンドルホルダーなどのそばで華をそえていますよ。

 先日、ペン先を、早めにたくさん買っておきました。
以前書いていた通りに、ひょっとしていずれ、なくなるかもと考えたからです。
かぶらペンとかGペンとかなら、いつまでもありそうなのですが、スクールペンはあまり、メジャーではない気がしますしね。
小さい箱にぎっしりと、ペン先が入っているのを拝見して。
そういえば大昔に父が、こういう箱入りでかぶらペンを買いおきしていて、小さい頃それを使って、ペン慣れしていたなあと。そのかぶらペンは、まだいくつか残っているのですが。
まさか自分が、買うことになるほど使うとはなあ。分からないものです。

 今回のイラストは、とっぷ絵です。
街から街へ〜♪
ちょっぴり気ままなソルの旅は、続くのでした☆
ホームページとっぷの、とっぷ絵定食から、ご覧下さいね!

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木などお会いしましょう!


2017年5月12日(金曜日) 代わりに日曜はお休みするかもです

 やっと本当の金曜日に更新です。
ワケの分からない、更新状態で失礼致しました。

 岩手の山火事、もう、おさまっているかなあ。
この日記を書いている現在、9日なのです。さすがに、更新する日にはおさまっているだろうな。
ほっと胸を撫で下ろすことができますように。
各地で燃えている、火が消えますよう。

 きっずれたー南相馬市さんが春のおたよりをまた募集中です。
どうやら定期的に、ご様子をご覧になりに行かれるらしく。
持病はどうなったのかなあ、まあ、今はもう、一応は大丈夫なのかな。
集まりかた次第で、また、参加させてもらうこともあるかもしれませんね。

 朝のお参りにいく、途中の橋には、金網に色々なポスターが貼ってあります。
ポイ捨て禁止!とか、そういうものなのですが。
犬のフンをちゃんと持ち帰りましょうという、ポスターもその一枚です。
ただその貼りかたがやけに多くて。そこまで、お散歩している飼い主を怒らなくてもと。皆様、ちゃんとお掃除されていますよ。
こういったものは、良いこともあるのだけども、ある意味、脅迫的でもあるのでどうしたものかなあ。

 今回のイラストは、りらっくまのこりらっくまです。
イチゴを後ろにじゃーんぷ!
たまには肌を、変わった色でぬってみましたよ。
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2017年5月12日(金曜日) 色鉛筆の混色方法考えています(追記あります)

 ここのところ、日記のひにちがずれこんでいますね。
そのうち、調整しないといけませんね。
ダンジョンマスター小説は、この下にあります。
良かったらスクロールしてご覧下さいね!

 お天気はのどかな、ゴールデン・ウィークでしたね。
事件は色々と、あったけれどもね。
上り下り、皆様は何事もなく、移動はされましたか。
私は、家族で外食にいきましたよ。お客さんが少なくて入りやすかったです。
また、いつも通りの、通常運行です。
五月病などに、ひっかかりませんよう。お祈りします。

 ブースで作品を探していて、気になったものをみつけました。
ドラゴンクエスト2の、ムーンブルクの王女の本らしいのですが・・・!
何と、全ページ危ない水着で、お色気満載のようなのです。それも激しすぎないお色気・・・。
何という、本だ!けしからんな(失礼)。思わず買ってしまいそうになるではありませんか。
でも、私は女性なのであって。お色気満載を拝見して、特に、嬉しいというわけでもなく。ただ、気になります(笑)。
この企画、考えた方、なかなかの方です。
ドラゴンクエスト2は、何であんなに、人を惹きこむかね。

 今回のイラストは、ダンジョンマスターのアレクスです。
かっこいいポーズ集第三弾です。
低解像度でみ辛かったらすみません!原画がもっと綺麗に取り込めたらなあ。
左フレームの、イラストのリンクから、ご覧下さいね!

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また来週、お会いしましょう!

☆追記です☆
岩手県で、激しく燃えているようです。
また、山火事ですよ!
早く、火が消えると良いのですが。
火が鎮圧しますように。


2017年5月10日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 セロンを説得したパーティーは、ダンジョンを歩き、奇妙な場所に辿り着いていた。
ドカンッ!
ソンヤがまた壁にぶつかる。何度やっても、同じ事の繰り返しだった。
その奇妙な場所は、中心に大きな柱が立っており、それを囲むように足元にプレートが設置されていた。
それを踏むと、床は高速で移動を始め、次へ進む道へと上手に飛び降りないと前に進めなかった。
「・・・あ、ひらりっと。」身の軽いアレクスがあっさりと攻略する。
モウファスとゴスモグも何とか飛び越えた。残るはソンヤのみだった。
『ソンヤさん、頑張って下さい!』セロンがそう言うが、途中で手に入れた甲冑が重くて、どうもリズムが掴めない。
高速で進む床にいる内に、段々、悲しくなってきた。自分はどうしてこう、ダンジョンの罠に弱いのか。
これじゃあ当分抜けられそうにないな・・・、と弱気になっていた頃だった。
アレクスが移動の床に再び飛び乗った。
そのまま床の上を走って近づいてきた彼は、ソンヤに手を差し出した。
「全く、危なっかしいんだから。」
怒ったような顔でソンヤの手を取り、プレート地帯から脱出した。
「あ・・・ありがとな。」本当に困っていたので、お礼の言葉が出た。
しばしの沈黙があった。
するとその時、突然、アレクスの肩が震えだした。彼は我慢できなくなり、大声で笑い出した。そしてこう言うではないか。
「ソンヤ・・・、今の君って面白い!」
「わ・・・、笑うなんて失礼だぞ!私は、本当に困っていたんだから!」ソンヤはそのまま、いつも通りに直情的に怒ってみせた。
「うん、ごめんね。」アレクスが笑うのをやめた。もう、いつも通りの彼のようだ。そしてこう言った。
「・・・いつか助けてもらった借りは返すからね。」

ダンジョンマスター小説、第61回目です。
ええーい、微笑みあって、お前らはジブリ映画か!パクリはいかんぞ。
ダンジョンマスターの難関、プレート地帯のお話ですね。
ここは割りと簡単に抜けられたのですが、その後の広い空間が難しかったなあ。
かなり下のほうまで降りてきたので、実力も相当上がってきたとみた。
この小説では、あまりそういうお話は、ありませんね。書きたいことが別のことだからかな。

 もうすぐ、冷麺の季節ですね。
冷し中華と書くべきなのかなあ。
本場の冷麺の、コシの強さも魅力的ですが、和製のふにゃふにゃ麺も良いですね。
マルちゃん正麺の冷し中華、買っておこうかなあ♪

 今回のイラストは、ギルティギアのぶりたんです。
例によって落書きしたものを使いました。色をぬりだすと止まらない、イラスト描きの宿命ですね。
欲をいえば足を先まで紙におさめたかったです。
左フレームの、イラストのリンクより、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2017年5月7日(日曜日) 百円均一で花瓶用こっぷ買いました♪

 ゴールデン・ウィークも今日で終わりです。
皆様はいかがでしたか。
・・・とこのまま本文にいく前に。福島で山火事ですね!!
大丈夫かなあ。早く、火が消えますよう。

 色鉛筆に使えるホワイトを探しています。
せっかく、つけペンを使っているので、ホワイトで効果をだせたらなと思い。
ただ、色鉛筆の上からぬっても大丈夫な強さのものはなかなかありません。
修正液が、いまのところ、一番強いかな。
白墨液を買ってみたのですがまだまだ濃さが弱いです。インクなら消えるかもしれません。
色々と探してみようかな。

 ブースで、お買いものをしてみました。
気になったイラスト集があったので、悩んだ末に買いました。ちゃんと届くかは、まだ分かりません。
おかげで、買うときにどういう風になるのか勉強になりました。これで手順を説明できそうです。
商品が売れて、自分からお送りするときには分からなかったこともあったので。あまり売れたことはないけれどもね。
オフでイラスト集とか作ったら楽しそうです。そのような時間はありませんが!夢ですね。
他に、イラストつきのポストカードなどを、4点UPしました。
もしよろしければ、お暇つぶしに、ご覧下さいね!

 すみっコぐらしは、しろくまが一番人気なのかな。
私は、とんかつが好きですが。よく、脂身を残してしまうのです。ごめんよ、とんかつ。
本物のぺんぎんが現れてえらいことになってしまいましたが。まさかこのような、驚きの展開が待っているとはね。
緑色のほうは、結局、何なのでしょうね。
頭の飾りときゅうりを食べているところから分かりそうですが!

 今回のイラストは、りらっくまです。
部分的に、失敗したかなと思うところもありますが!何とか普通にみれそうです(汗)。
自分は薄ぬりを指摘されるので、いつか濃いぬりもしてみるべきかな。
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


2017年5月5日(金曜日) 布団乾燥機は年代もの

 子どもの日ですね。
ちびちゃんずのイラストでもUPすれば、良さそうです、でも、今回は他にしようかな。

 さびれ〜ブルースのおじぞうさまの近況です。
最近、暑くなってきたのでお参りを早くしようかと思っています。
今日、試しに早くしてみたら、快調だったのでこれでいこうか。
朝方、出会う方はまちまちで、挨拶もまばらです。いつもお会いする方はいらっしゃるけれども、時間差で、会ったり会わなかったり。
久しぶりに出会えた方は嬉しいです。ちょっとした、お話になったりもします。
自分はお話が得意ではなく、気後れするところも確かにありますが。たまには、コミュニケーションも悪くないです。
そろそろ、お参り用のお線香を新しく買っておかないといけないなあ。相変らず安物にするか、毎日香くらいにはしてみようかな。まあ、無理なく、続けられる程度ですが!
今は、藤のお花が咲いていて、とても綺麗なのでした。
皆さん足を止めていかれるなあ。やっぱり、お花は良いですね♪

 皆様、ゴールデン・ウィークは、いかがですか。
楽しくお過ごしなら良いなと思います。
まあ、外出しないで、楽しむ方法もあるので。私は、ピクシブでも覗いてみるか〜っ。
中の人よ、どっか連れてってくれ、とかお願いしてみようかな。
しかし天国にでも、連れていかれるかもしれぬ。危険なのでやめておこうか。
天国なら良いけど、地獄いきかもしれませんし。諸行無常よの(源平討魔伝)!

 今回のイラストは、オリジナルの僧侶です。
モーニング・スターを持って、振り回す姿勢です。
例の、かっこいいポーズ集を参考にしました。
左フレームの、イラストのリンクから、ご覧下さいね!

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2017年5月3日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 「セロン・・・、お前、何やってたんだよ。」ソンヤが怒りをあらわにして言った。「こんな奥深くに来るまで押し黙っているなんて。」
『ソンヤさん・・・、お許し下さい。』弱弱しい、セロンの声が聞こえてくる。彼の声には力がなかった。
『私は・・・、恐ろしかったのです。』
セロンはそう言って、自分の気持ちを語り始めた。
『皆さんを復活させる際に、私は、グレイロード様に背いた気がしてなりませんでした。
・・・ロード・リブラスルス様は、こうおっしゃいました。
ダンジョンの入り口には、戦いに敗れた勇者達が眠っていると。そして彼らを復活させて、炎の杖を取って来いと言われました。』
ロード・リブラスルスの言うなりだったのか、とソンヤは思った。
セロンが話を続ける。
『私は勇者達を自由に生き返らせて良いと言われました。
しかしそれは、もはや魔術の範疇ではなく、神の業の領域ではないでしょうか・・・。』
「・・・確かにそうかもしれませんね。」モウファスが頷く。
『私は、まだ見習いの未熟な魔術師に過ぎません。
そのため、罪の気持ちがありました。
皆さんが死を覚悟で戦って下さっているのに・・・。
申し訳ありません。』
セロンは泣いているのだろうか。辺りに悲しげな雰囲気が広がった。
その時意外にもアレクスが沈黙を破った。
「・・・いつまでも泣いていても、仕方ないじゃないか。
そんな事してたって、何も変わりはしないし、どこにも進めないよ。」
彼は更にこう続けた。それは彼が自分に言い聞かせているようにも見えた。
「何も出来なくたっていいから、進めばいいんだよ。
ほら、俺達に協力しなよ。」
『アレクスさん・・・。』セロンの声が少し明るくなった気がした。
『・・・ありがとうございます。これからは私も仲間に加えて下さい。』

ダンジョンマスター小説、第60回目です。
セロンが、仲間に加わった(ドラゴンクエスト)!ですね。
みているだけにも、限界があると思いますが・・・(汗)。
うろたえ、ためらいつつも手を出せず、みていたのでしょうね。
まして霊体なので、何もできませんし。
巨人の星のお姉さんみたいなものでしょうか(違うって!)。

 小鳥にやるために、パンくずをちぎってやると、すぐになくなりますね。
お庭にまいているのですが、母が食べなかった、残りもののパンとかをです。
兄いわく、自然界は厳しいらしく。
確かにいくらやっても、小鳥達は困らないような気がします。
そういえば何年か前の猛暑のときに、森のどんぐりの木がほとんど枯れてしまって、熊達が食べものがなくなって困っているというのを聞きました。
植林したりして頑張ったそうですが。あれはもう効果がでてきたのかな。
どんぐりを食べているなんて可愛らしい、とは恐いので書けませんが。熊達も助かると良いですね。

 今回のイラストは、ドラゴンクエストのホイミスライム二匹です。
セピア一色で、どれだけできるか、試してみたくなり。
面白いのであえて、写真風にしてみました。
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


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