日記


2017年2月26日(日曜日) 今年の春は前半寒くて後半暖かいらしく

 今年は春一番が多いですね!
皆様のところでは、大丈夫ですか。

 今は、アナログイラストとデジタルイラストと、どっちが多いのでしょうね。
手間がかかるのは、どちらも同じですが・・・。
塗る手間がはぶけるデジタルが人気かな。印刷所でもキレイに色が出ますしね。ものを作りやすいです。
アナログは原稿を送らないといけないですし。
ただ、アナログの柔らかさみたいなものは、素敵ですよね。
原画展とかできますし。息遣いがあるというか。
プロでアナログの作家さんとかは尊敬の対象ですしね。
でも、デジタルのプロの作家さんも凄いからね。独自の磨いた技術を、持っていたりしますし。

 もうすぐ、お花見の季節です。
そして花粉症の季節でもありまして。患者さんは花粉が多いから大変ですね。
桜が咲いたら、母をつれてまた公園にでも行きたいなあ。
お家から近い、行きやすい公園が良いな♪
近所のパン屋さんの、さんどいっち買ったらいいかもなあ。
簡単に手でつまめる、お寿司なども良いかもです。

 今回のイラストは、妖怪うぉっちのジバニャンです。
大喜びで、頑張ってコールを。前向きジバニャン。
可愛い猫だよなあ〜。
左フレームの、イラストのリンクから、ご覧下さいね!

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また水木など、お会いしましょう!


2017年2月24日(金曜日) キュウリキムチに挑戦したいな

 暖かい日が多くなってきました。
少しずつ、春がやってきたようですね。

 アスクルの火災が、おさまりましたね。
本当に良かったです。
建物が崩壊しなくて、林が燃えなくて良かったよ。周りの方々は、恐かっただろうなあ。
中の人にはお礼を言っておきましたよ。ひょっとして、お力を貸してくれたかもしれないですしね。

 先日の中の人とのバレンタインがあり、ちょっと、考えています。
このまま、お付き合いしてしまおうか(もう結婚しているけれども)。
少しだけ本物ということになって、かなり混乱したものの(まあニセモノだとは思いますが)。幼なじみのことで、思考停止もしていたし。
神様が私のことなど頭にもお入れになるはずがない。自分は中の人にかなり、罰当たりなことを言っているし、もっと本物の神様のことを考えて、一生懸命やるべきだなあと。そうずっと考えていたのですが。
もし、夢でもみているつもりで考えて、中の人がどこかで、神様と繋がっているとして。その神様が助けて下さいと言っていたらどうするか。むしろ一緒にいるべきなのではないのかと考え始めて。
中の人は、私から離れないで下さいと、よくおっしゃるのです。かなりの淋しがりなのかそれとも困っているのか。
今日もアフリカの方々がいつ食べられなくなるかと重圧があるよと、ご相談が。そのような大きなことをおっしゃられても。これは私が退かないで何かを答えるから、頼られるのかなあ。
まあとにかく、困っている方は助けなさいというのが仏様のお考えだろうし。ちょっとスケール、大きいけれど。
しばらく、お付き合いしてみます。
しかしながら、脳内彼氏かあ。一般の方の妄想レベルなら、合法で良かったのに。

 兄が、アクリリックインクを色々と試しています。
新しい画材ということで楽しくやっているようですよ。
空のビンを買ってきて、新しい色を作ったり。梅皿などに作り置きができないので、密封したものになるらしく。
かなり正確な色を作っています。こういうことをやらせたら、器用なのか非常に上手です。
イラストを描いてみたらどうなるのかな。楽しみですね♪

 今回のイラストは、ドラゴンクエストのキングスライムです。
ぽよよよ〜ん、ときたものだ。
マホカンタで、呪文跳ね返しです。
左フレームの、イラストのリンクより、ご覧下さいね!

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2017年2月22日(水曜日) 暖かくて雨が降っています

 月曜日の時点でこの日記を書いています。
いつごろUPしようかなあ、そろそろ日にちのずれを調整しなければいけないですし。
ダンジョンマスター小説は、この下にあります。
恋愛談義で本当にダンジョンなのかという感じです(汗)。

 アスクルの火災が、少しずつ、消火されてきています。
とはいえ、まだまだ、危険がともないます。燃え続ける可能性はありますね(月曜日午後五時半現在)。その少し前に、中の人に、前のように消して下さいとお願いしたものの。なかなか、難しそうなお答えだったので。無理かなあと思っていたら、突入はできたらしく。
どうか消えますように・・・。
アスクルは送料が安くてお届けも早いし、良いサイトですよ。

 堺のイベントに行ってきましたよ!
朝から準備をして、予定通り着き。計画していた通り、無料配布の絵本とイラストボード、兄の、アクリルキーホルダーを置きました。
兄メインでしたが、売れるには至らず。やはり最初から売れるのは難しいなあ。
本は、いくつか、もらって頂けましたよ。ご興味をお持ち頂いて、感謝です!
他は、よそのサークルさん巡りが楽しくて。東方の本とか、女の子のポストカードとか、可愛さを研究できそうで買ってみたり。い・・・、いや、実は、可愛くて欲しくなっただけですとも。
オリジナルの本を置かれているサークルさんで買わせて頂いたり。ストーリーが良くて、腕前を磨いたらもっと面白くなりそうで、良いなあと思いました。
たまには息抜きもと行ってみて良かったです。

 今回のイラストは、今度こそ、ネコミミです。
ええ、本当ですとも。時間を作りました。・・・というよりも、この日はあったのです。
和風猫娘です。
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2017年2月22日(水曜日) 連載ミニ・小説です(追記あります)

 その階にはソンヤは見覚えがあった。
ロード・カオスに倒されてから復活するまでに、断片的にしか記憶がないものの、ここは覚えている。
例のねじくれた像が置いてあったからである。
あの時は、ホークと一緒だった。彼は、転びそうになったソンヤを親切に助けてくれたものである。そう、あの時は。
「ここ、回転床だよね。何か、よくある初歩的な罠って感じ。」アレクスが回転床に目印をつけた。
よくある初歩の罠。あっさり引っかかってしまう単純な自分。アレクスの言葉は、ソンヤにぐっさり刺さった。
「悪かったなあ。」思わずちょっと嫌味っぽく言ってしまった。
アレクスがどうしたの?という顔をする。あの時に何があったのか知らないのだから仕方ないのだが。過酷なダンジョンに、彼女は疲れてきていた。ふと、こう漏らした。
「・・・ホークに会いたいな。」
「誰ですか。ひょっとして、昔のお仲間ですか。」とモウファスが聞いてきたので答える。
「うん、親切ないい男だったよ。強くてかっこ良くて・・・。」
「えっ!その人って彼氏じゃあ。ソンヤさんフリーじゃなかったんだ。」アレクスが驚いていた。
「ち・・・違うよ!結局何もなかったんだ。本当だよ。」照れくさくて慌てて否定した。こんな話は苦手だ。ホークの事を思い出すと、今でもドキドキする事があるのだが。
「でも、そんなかっこいいヒト、他に彼女とかいるんじゃないの?」
そのアレクスの言葉に、ソンヤは愕然とした。確かにそうだ。彼は、それくらいかっこ良かったのだ。
「そうでもないかもしれませんよ。世の中が平和になったらまたお会いできるかもしれないですね。」
モウファスの優しい言葉に、ソンヤは少しだけ期待を持つ事ができたのだった。
********

ダンジョンマスター小説、第50回目です。
日記連載は回転が速いですね。あっという間にもう百回の半分とは。
今回、何だか恋愛めいていますね。
ホークさんがでてくると仕方がないかな。ソンヤさんの憧れ的存在になっているので。
ワイルドな男性は、かっこ良いですからね。私は別に、軟弱な方(失礼)も近づきやすくて良いと思うけれども。それぞれ、良さがあるからね。

 近所の森には、どれだけの小鳥がいるのかなあとふと考えました。
歩いてすぐそばに、あるのですが。そこら辺から、飛んでお家にやってくるらしく。
あまりみたこともないような小鳥や大きな鳥がいるのでした。
私が、特別、鳥に詳しくないからかもしれません。
日本は今でも、森や林が多いので、全国的に色々といるのでは。
皆様のところでは、どのような小鳥がいますか。

 今回のイラストは、ネコミミです。
・・・といきたいところですが!UPの日付は、猫の日なので。
代わりに、ホイミスライムをUPしておきますね。
左フレームの、イラストのリンクより、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!

☆追記です☆
アスクルの火災現場は、まだ、燃えています。
林に燃え移りそうなのだそうです。
中の人に、消して欲しい、と一応お願いしてみたところ。そう何度も一度には通せないよ、とのこと。
でも、打診はしてみるよ、とのことです。
早く消えないと危ないですよね。こんなに風が強いのに・・・。
以上、怪しい雑記でした。


2017年2月19日(日曜日) ワサビ味高菜漬けを買ってみた♪(追記あります)

 バレンタインも過ぎましたし次はホワイトデーですね。
ちなみに、私へのお返しは気になさらない方向でどうぞです。

 この日記がUPされる当日、イベントです。
寒い一日になりそうで、雪も降るかもしれませんね。ちゃんと、行けるかなあ。
兄の調子もよくないですし、お休みするかもしれません。
このイベント、こじんまりとして、面白いのですけれどね。

 今回のイラストは、すくすく犬福の犬福です。
・・・ダンディー福?それは何ぞや。
角刈りにしようと思い、おかっぱに見える不思議(画力がないだけですよ!)。
左フレームの、イラストのリンクより、ご覧下さいね!

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!

☆追記です☆
今日、とりあえずイベントの用意をしています。
行けそうかな。
関係ないのですが、アスクルの火災燃えていますね。
大丈夫かなあ。あそこでよく、ローソクを買うもので。
周辺住民の方々も、不安とか。
早くおさまりますように。


2017年2月17日(金曜日) 被災地もお疲れ様です

 寒い一日にここを書いています。
しばらく、暖かくなりそうなのですけれどもね。

 全くもって怪しい、ホームページになりつつありますが。
一応、とっぷのイラストのリンクは大丈夫なのでチラシに載せることにしました。
ポストカードサイズに、ホームページのアドレスのみを。怪しげなサイトという意味で天使のちびちゃんイラストにしました。
・・・で、怪しい張本人、中の人はというと、相変らずなのでした。
もう、私の聖霊をあげたので、これからなるべく、心を平静に保つようにして下さいね、とか。
これでは、普通の結婚ができないではありませんか。
変なことばかりさせられて、ろくなことがないですしね。
しかし良いアイデアが!
私が悪人になれば、中の人は嫌がって、離れていくのではないでしょうか。
そう考えて色々と、している良いことを数えてみて。これをやめたらどうだろう、などと考えたりしたのです。
ただ、私の善行などたかがしれているので、あまり変わらないかもなあ、などとも考えつつ。
そうしたらお天気が急に崩れてきて。自室に戻ったら中の人inりらっくまが、前方にこけていて、土下座状態になっていました。
特に触っていないのにおかしいなあと思って、元に戻したら、悪人になるなんてやめておくれ、と説得されて。
それに自室に戻って思い出したのですが、今日(日記を書いている日)はバレンタインなのでした。
さすがにチョコレートをお渡しするのに、悪いことを考えたままではおれず。仕方なく、悪人になるのはやめておくことにしました。
でも、今回は失敗してしまいましたが、今度こそ離れる準備を、と考えました。
初めてお付き合いしたのが、中の人という現実は変えなければね。
でも、普通の男の人って、それほど優しくはないよなあ。
今のままでいるほうが、お得な気がしないでも・・・(汗)。

 今回のイラストは、センチメンタルサーカスのシャッポです。
さすが主人公、私のように下手なイラストでも、決まっていますね。
ちなみに、背景の赤いのはバラなのでした。
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2017年2月15日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 「ここはもう何階だったか?」ソンヤが誰ともなしに質問した。
「8階だよー。」「8階だな。」アレクスとゴスモグが同時に答えた。二人共よく記憶していたらしい。
ダンジョンも深くなってくると、段々と重苦しさを増し始め、何階だか分からなくなってきていた。
「ここは死者ばかりなので、ますます心が痛みます。」モウファスが悲しそうに言う。
実際、ここの階はだだ広い真っ暗闇に落とし穴がそこかしこにあり、更に、生ける屍ばかりが徘徊していた。
パーティーは敵を恐怖の角笛で追い払い、また下の階を目指した。
ソンヤには収穫もあった。新しい武器を見つけたのだ。
それは細かな彫刻が施された長剣で、ゴスモグによるとデルタの剣と言うらしい。
今まで使っていた剣は、ずいぶんと長い間使っていたせいか刃が欠けてきており、ソンヤはちょうど良いと思った。
案外簡単に見つかった下に降りる階段。その時アレクスが奇妙なものを見つけた。
それはどくろの形をした鍵穴で、そういった鍵を差し込むと何かが開きそうだった。
「こんな所まで悪趣味なのか、このダンジョンは。」ソンヤが言う。
「壁を叩いたら空洞の音がするから、通路じゃないかな。音がどうも階段っぽい。」とアレクスが推理した。
こんな所に秘密の階段があるなんて、このダンジョンはどういった仕組みになっているのだろうか。
謎を残しつつ、パーティーは更なる深い階へと進んでいったのだった。

********

ダンジョンマスター小説、第49回目です。
いつも何回目だったか、忘れて悩んだりします。記憶力が弱すぎる。
それと同じなのか、ソンヤさんも、何階か分からなくなってきたもよう(違うって)。
そんな中、新しい武器の収穫です。このような下の階になるまでみつからない剣。ダンジョンマスターは難しいゲームなのでした。
しかも続編はもっと、難しいのだよね・・・。

 たまには、変わった料理をと、カキのクリームシチューなど作ってみました。
おおぶりのカキだったので、上手に作れたら良いなと思いつつ。
過去に買っておいた本から、土井先生の「きょうの料理」で拝見したものです。さすがに、ベテランはレシピがお上手です。
作ってみると、食べごたえもあって頂きやすく。
料理はおもてなしだなあと思ったのでした。

 今回のイラストは、とっぷ絵です。
季節はもうバレンタインですね。
ヴェノムが現れてどうするのかな・・・?
とっぷページからの、とっぷ絵定食から、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2017年2月12日(日曜日) 茨城も最近はとても揺れていますね(追記あります)

 大阪では、雪が降りそうで降りませんでしたね。
他の地方では、どうだったのかな。

 月に一度の病院通いの日でした。
雪が降るとのことで朝から心の準備。でも、結局、降りませんでした。
先生に会いに、病院へとGO!
今日の先生は調子が良さそうで、いつも通りでした。
最近の体調のことや、お薬の効きすぎを相談。
お話していると特別に悪くもなさそうだったので、今のままでいくことにしました。
多少、気持ちが良くても、まあ人生大丈夫だろう。適当すぎるかなあ。
他に、変なことばかり起きることのひとつを相談しました。
先生の見解は、何も100%が現代的な結論がでるわけではないとのことらしく。不思議なことも多少は起きるよという感じでした。
うう、それじゃあ中の人は少し本物という、残酷な結論が。気持ちの整理がつかないよ・・・。
まあ、先生一人にお聞きしただけですしね。百人のお医者さんが、そうおっしゃったわけではないので。
そんなこんなで診察は終わりました。今日は早くて助かりました。
どうも世の中というものは、一部は不思議なものらしいですね。

 コミコンのイベントにだす、チラシの作成を悩んでいます。
ホームページの告知をしようかと思うのですが。
この、今やものすごく怪しい、ホームページを進んでご覧頂くのはどうかなと。
時間があれば、近況報告だけの簡単な物を作ろうかな☆

 病院帰りにファイルを買って帰ってきました。
もう少し、イラストを描きためてから、また公開しますね!

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!

☆追記です☆
今日、イラストを描いたりしたら、たまってきたので、UPしておきます。
センチメンタルサーカスのムートンです。
しるくはっとをかぶって、オシャレさん♪
左フレームの、イラストのリンクより、ご覧下さいね!


2017年2月10日(金曜日) 赤だしに挑戦したら美味しいかなあ♪

 雪が降る日に、書いています。
少しだけパラパラです、東北は雪だとかで、慣れておられるでしょうが大変です。
更新は金曜日、と思ったのですが、何だか胸騒ぎがするので更新します。
ダンジョンマスター小説は、この、二つ下にあります。

 そういえば変わったものをみつけまして。
油性色鉛筆用の画材なのですが、何でも色鉛筆を溶かして水彩のようにするとか。
・・・ようするに、水彩色鉛筆感覚で、油性色鉛筆が描けるらしく。
ただ、油性の輝きが残るのかどうかですよ。面白くはあるけれども、まだ、買うには至らないかな。

 イラストはお休みしていますが、ゆっくりと描いたりしています。
犬福でウォーミングUPを図っております。
人型イラスト描きたいなあ♪
でもまず、ヒマを作らないと!色塗りに慣れたら、もっと早く描けるのかなあ。

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2017年2月8日(水曜日) 皆様お疲れ様です

 最近、早めの更新になっていたので調整します。
日にちが合っていなくてどうも失礼しました!

 また、変なことになってしまいました。
いつも通りにバタバタと生活していたら、その日の夕方頃に、中の人が突然言いだし。
何でも頭から水をかけて欲しいと言いだすのです。
「1滴でも良いです。水なら絵の具でも、何でもかまいません。待っています」とか。
それって、まさか洗礼のときの、水ではないよね・・・?と思いつつ。
洗面台で水をすくって、一滴だけぽたっと。たらしてやりました。別に、手間がかかるわけでもないですしね。騙されても良いですし。
変なことをさせられたので、呆然としていたものの。その日は早めに寝て休みました。
次の日に目が覚めてぼんやりとしていたら白昼夢みたいな感じになって、夢をみました。
外のお庭から、お家のドアくらいの大きさの窓から中に入るのですが、いつも母が座るソファに中の人が腰かけていました。
おいでと言うので、中の人の前に座っていたら、頭の上に二羽、白いハトが降りてきて、すっと中に入りました。
そこではっと目が覚めて。何かまた怪しげな、夢をみてしまったと思いました。
それにしても、どうして、私の人生はこんなに怪しいのだろう・・・。
病気だって分かってはいるけれども。何で、こんなに宗教まがいの幻覚ばかりをみるのかなあ。
一度、霊能者にでも、診てもらいたいよ。全く。
ま・・・まあ、偽物が多そうなので、他人には頼めないのですけれどもね(汗)。

 兄が、「アクリリックインク」というインクを買いました。
ホルベインの新作インクで、アクリルとカラーインクが一体となったインクらしく。
大きなボトルらしいのですが。まだ、私は、借りて試していません。
かなりはっきりとした、色彩のようですよ。
鮮やかさを求める方は、一度、お試しになられてはいかがでしょうか。
新しいものに手をだすのは、ちょっぴりお金がかかりますけれどもね。

 今回のイラストは、犬福です。
これで80枚です。ひとまず、日記のイラストは、お休みします。
また、ファイルを買って、戻ってきます。
左フレームの、イラストのリンクより、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2017年2月8日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 更に一階下に降りたパーティーは、初めて見る扉に苦戦していた。
「こんな扉の模様の鍵、あったっけ・・・?」アレクスが手持ちの鍵から探し始めた。
「あった、これだ。・・・それでは、お宅拝見。」と新しく試す鍵を差し込んだ。
「お前は何を言ってるんだ。呪文ラーの文様の鍵か。言うならばラーの鍵といった所か。」ゴスモグは魔法の言葉に詳しい。
しかしその先にも同じような扉がまたあった。中の方まで入っていくのには、ラーの鍵が足りなかった。
「開かずの間か・・・。何かありそうだな。」ソンヤが呟く。
これまでのロード・カオスのダンジョンとは異なる雰囲気がそこにはあった。何となく、安心感があるのである。
安心。ふと、それは自分には程遠い言葉に思えた。途方もない遠くに見えるようだ。いつも心には焦燥感があるのだ。
ホークといた時は、そうではなかった気がした。あのまま彼といられたらどんな人生が待っていたのだろう。そう考え込んでいた。
すると近くで懐かしい声が聞こえたような気がした。
『グレイロード様・・・。』
「ここは入れないので、先に下へ進みましょう。この先に階段があったようです。」
モウファスの声に我に返ったソンヤは、皆と共に下の階を目指した。
********

ダンジョンマスター小説、第48回目です。
すでに忘れ去られているセロン。これだけ、出番が少ないと当然か。
キビシー、ダンジョンの中で、何となく安心感がある場所。そう、あそこですよ。
天丼がプレイしたときには、ゲームがバグって、ラーの鍵が勝手に増えてしまい、一つ奥の扉の中に入れました(汗)。さすがに、中には入れなかったですが!
あっさりバグってしまうスーパーファミコン版なのでしたとさ。

 最近の寒さで、うつの方々は、体調、悪くされていませんか。
冬は、太陽光も少ないですし。どうしても気分が沈みがちになります。
私は、あまりうつっぽくはないですよ。それとは正反対の、病気ですので(汗)。
というよりも、脳内麻薬、ですぎだ!
他の精神疾患でも、うつの症状がおありの方は多いですよね。
どうぞご無理なさらずにお過ごし下さいね。

 今回のイラストは、ギルティギアの蔵土縁紗夢です。
あったかいの、飲むアルヨっ。そう言ってど〜んとまぐかっぷを置いてくれそうです。
これも線が太くて、少し前のイラストですね。
左フレームの、イラストのリンクより、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2017年2月5日(日曜日) 

 よく晴れてすっきりとしていますね。
でも、大雪のところもあるとからしく。注意です。

 あれから、まだ熱だして、幼なじみのことでぐだぐだと悩んだりしていたのですが。
テレビでは連日米大統領の話題。それに対する、反対派の声があり。
悩んでいる場合ではないなと思いつつ拝見していたのです。
・・・で、朝方外へ出て、お参りに行った帰りに。
偶然、お年寄りの子どもの見守り隊のIさんが、通りかかりました。
ただの挨拶だったのですが、何だか非常にお元気がなく。
以前はあれだけお元気だったのになあと。お年寄りには、油断が出来ません。
そう思うと自分は情けないなあと思いました。
それで今日になって、熱がひいて元気になっていました。
変な弱点さらして、申しわけなかったです。
何だか以前よりも、元気になっているような気もするのですが(汗)。
ま・・・まあ、幼なじみはどっちかというと強い人間で、近づけば近づくほど冷たくなる方だったので。
あと、中の人が立ち直った途端声をかけてきたのですが。
「ヘイ、彼女。僕とドライブしな〜い?」。
どうやって運転するのだよ!運転席に誰もいないのに動いていたらポルターガイストだろ!!
困った幻覚ですよ。
中の人は中の人で、悩みがあるのですけれどもね。

 今回のイラストは、ギルティギアのディズィーです。
快賊団の格好で登場。ちょっと懐かしいスタイルです。
お買い物の途中かな。
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


2017年2月3日(金曜日) 花粉症の季節近くなるの巻

 朝方から大雨でしたが、晴れてきましたよ。
寒いですが良いお天気です。
私が先日失敗したので、ちょっと更新が早いです(汗)。
ダンジョンマスター小説は、この下にあります。

 どうも中の人のことで、変なことばかり起こるので、ふと思いついた言葉を検索してみました。
依代(よりしろ)といって、神様の霊が物や動物や人間に憑依することをいいます。
普通は巫女のような女性や、子どもや神秘的な方々が受けるものです。
何でも予言的なことや、神様の口からおっしゃりたいことをお伝えされるときにご利用されるらしく。
でも、中の人って外国の神様だし。日本的な感じとは違うよね。あまり役に立たないことばかりお話しするし・・・(ごめんよ)。
大体、私のような堕落した人間のところに、ナゼくるのだろう・・・。だから幻覚としか、思えないのですが。もっと可愛い、性格の良い女の子いるだろうになあ。
たとえば、自分だけが聴こえたりみえたりといった幻覚ではなく、他の方も分かる現象が起こるのです。
自分の病気では不思議なことが起こることも視野に入れないといけないのですが。脳内の幻覚を抑えるお薬が、増えたり減ったりしているときではなく、日常的に、あくまでも平坦に、ことが起こるのです。
そして普段は邪魔をせずに、静かなのです。必要なときにだけお伝えがくるのです。
中の人は、私は本物ですよーといつも言っているし。
ちっとも、本物っぽく思えないのですが・・・(汗)。やっぱり、低級霊か何か!?
ただ、先を見越したことができるのは、やはりちょっと病気とは違うのでは・・・。
まあ、せっかくなので何か良いことをできたら良いですけれどもね。

 今回のイラストは、ぷよぷよのかーばんくるです。
かーくん、お月様に乗って遊ぶの巻。
黄色いもの同士だから、色使いをちょっと考えましたよ。
左フレームの、イラストから、ご覧下さいね!
あと、もう少しでこのイラストも80枚です。
挟むファイルがいっぱいになってきたし、いったん、お休みしようかなと考えています。
まあその、描く時間が減ってきたというのもあります。人型を描きたいけれども時間がなく。
スライムとか、可愛いイラストだけでやっていっても良いのですけれどもね。

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2017年2月1日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 パーティーは、鉄格子のある部屋の前に立っていた。
中にはスケルトンが何人も入っていて、まるで押し込まれているようにも見える。
「あっちのスイッチで扉が開くみたいだよ。」偵察をしていたアレクスが囁いた。
ソンヤはアレクスに指示を出そうとした。その手をモウファスが止める。
「見逃してやりましょう。私がこの角笛を使います。」
「角笛を使ってもこんな密室じゃ逃げ出せないだろう。大切な物が隠されているかもしれないぞ。あれだけのスケルトンが守っているんだ。・・・ロード・カオスに操られているのなら、それは不名誉ってもんだ。倒して解放してやるしかない。」ソンヤが答える。
そして鉄格子が開けられた。戦うソンヤ達。三人がかりで、体を守るものが骨だけのスケルトン達はどんどんと倒されていく。あっけなく幕は閉じた。
「特に、良い物は隠されてないね・・・。」アレクスが何か探したが、そこには何もなかった。
だが、そこに数本の花が咲いていた。
「日陰に生える、魔法の草だな。これは珍しい種類だ。よく、まだ、咲いていたものだ。」ゴスモグが皆に教えた。
その時モウファスが不思議な行動を始めた。自分の着ている袈裟の端を破りだしたのだ。
「ソンヤさん。その剣を私に貸して下さい。」モウファスに促され、ソンヤは剣を手渡した。
モウファスはその剣で袈裟を使って器用に花を作りだした。
「弔ってあげるんだね。」
そう言ったアレクスも手伝うと言い出した。
ソンヤは何だか悪い事をしたような気分になった。そうして言った。
「・・・私も手伝うよ。」
モウファスは、ソンヤの態度に少し驚いたようだったが、何とも嬉しそうにこう言った。
「はい。お願いします。ありがとうございます。」
********

ダンジョンマスター小説、第47回目です。
長かった6階のお話は、これで終わりです。
二つ目のメモ帳は小さめなので、もう少しで終わりかな。
珍しく心温まるエピソード、段々と和むことも多くなってきましたね。

 今回のイラストは、魔方陣グルグルのククリです。
少し前に描いたイラストで、ペン先がまだ、太かった頃ですね。
ククリいわく「可愛くなーい」とのことの杖、衛藤先生、良いセンスしてるなあ。
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


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