日記


2017年10月29日(日曜日) 皆様お疲れ様です

 とてもよく晴れた日に、書いています。
このような洗濯日和は、久しぶりです!

 たまには、中の人のお話でも。
先日、ここで書いた、ローソクなどを灯すと、良くないことが治まるお話。
また、そのことを自分で考えてみて。ローソクを消してきています。
やっぱり、幻覚に捕らわれすぎだなと。
現実的な考えを捨ててはいけないと、灯すのをやめてみているのでした。
大体、最近身の周りで不思議なことが実証されてきているからといって信じ込むのはいけない。
でも、何でかなのかは分からないけれども、消したらまた、北朝鮮と、アメリカがいがみ合いを始め。
消してすぐのニュースだったのでちょっと前からそうだったのだと思うのですが。
ただ、悲しいニュースばかりが流れますし。お天気模様も変わってきました。
また、点けるかなあ・・・。
何で、点けたら、良いニュースが増えるのかなあ?
どこかで、本物の神様が、お願いをお聞き下さっているのかなあ。不思議ですよ。

しかしながら、100%幻覚にしてしまうと変なところもあるのです。
ます、視覚的な幻覚が多すぎること。私の病気は妄想と幻聴が主です。でも、音は全然と言っても良いくらいに鳴りません。実は、別の病気だったという可能性もあります。
次に、お薬の増減に、全く左右されないこと。
最後に偶然の現象が、多すぎること。現実には、それほど、しょちゅうそういうことは、起こらない筈です。
病気の症状では治まりきらない、何かがあると錯覚してしまうよくない状態ですね。
二十歳の頃に、仏教に興味を持ちだしてからだよなあ。本当に分かりません。

 今回のイラストは、ドラゴンクエストのスライムです。
同じグラデーションも、別の色鉛筆で描けば違うかなと思い。
カリスマカラーを使うのは、久しぶりです。
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


2017年10月27日(金曜日) グラタンソース(缶)ってあるのだな

 寒い日が続きます。
台風一過、晴れてきています!

 さびれ〜ブルースのおじぞうさまの近況です。
雨続きの十月。お参りも、遠のくかと思いきや・・・。
何だかんだで、小雨の日が多くて、通っています。
雨のおかげで、通っていっても誰も居ませんが!淋しいものですね。
お線香を入れるのにちょうどぴったりな、円筒形の缶をみつけました。岡山のおばあちゃんに会いにいったとき、親戚のおばさんから頂いた、お茶の入っていたものです。
それが具合が良いので、お線香も湿気ないしね。タダでこのような便利ぐっずが手に入るとは。たまには良いこともあるものですね。
祠の両脇に挿した、お花や葉っぱが長持ちするのも、秋の良いところです。
地道に周りの方々の、お参りとお祈りは、続いているのでした♪

 母の介護も具合が変わってきました。
帰ってきたときは、元気そうだったのですが。病院に入っていたとき、とにかく、淋しかったようで(失語症なのでおしゃべりできません)、時々、笑顔はみせるけれども、悲しげですね。
二度目の脳出血は、けっこうこたえたのか、意欲が低下していて、食欲がとにかくありません。
私の介護としては、やることは減ったけれども、やはり可哀想です。
ただ、お手紙を書いて読んであげると、喜びます。
入院中にできなかった分は、何か、してあげたらなあ。
せっかく、生かしてもらったのですしね。

 今回のイラストは、ドラゴンクエストのスライムです。
水面にぽちゃーん♪
スライム、水の中に入ったら、他の人がみてみつかるのだろうか・・・。
左フレームの、イラストのリンクから、ご覧下さいね!

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2017年10月25日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 三人は再びダンジョンを下へ下へと下っていった。そして8階へと辿り着いた。
広くて先が真っ暗な8階で、三人はアレクスとゴスモグの二人を探した。
途中で出会わなかった事を思うと、二人はまだここで、あの盗人を探しているのだろうか。
ふと、階段の傍の段差に腰掛けている人物を見つけた。ソンヤは、こんな所に知らない人間がいるなんてと驚いた。
それは見た事がない人物で、年齢は四十代くらいだろうか。赤い瞳に長い銀髪、ほっそりとした体型で、黒い上下のローブを着ている。端正な顔立ちで知的で、鋭い眼光をしていた。
その人物がこちらを見て話しかけてきた。
「ソンヤ。
お前達どうしたんだ。ロード・リブラスルスとはどうなった。」
それは掠れたような、ゴスモグの声だった。
「ゴスモグ!お前、病気はどうなったんだ。」ソンヤは思わずそう聞いてしまったが、ゴスモグは怒るでもなくにこやかに答えた。
「グレイロードの実験室には面白い物がたくさんあってな。
そこにあった水薬を飲んだら、治ってしまったんだ。」
その時ソンヤの隣を突然風が吹き抜けた。何か、真っ黒いものが横切っていき、そしてまたこちらに戻ってきた。
それは漆黒のマントを着たゴスモグだった。
ゴスモグが二人いる!?ソンヤが混乱していると、漆黒のマントのゴスモグが言うではないか。
「炎の杖を取り返してきたよー。
・・・あいつ、素早くてさあ。ここ、広い部屋だし・・・、こんなに時間がかかっちゃったよ。」
漆黒のマントが脱がれ、中から姿を現したのは、笑顔のアレクスだった。
その手にはしっかりと、炎の杖が握られていた。
「暗ければばれないと思ってさ。このマントを借りたんだよ。
後は、これ。」と指で例のかっこ悪い魔法の靴を指した。
アレクスは鎧を脱いでいた。いつもの皮の上下の服に適度に筋肉がついていて、彼は逞しくなっていた。それを思わず見つめてしまっている自分がいた。
「ソンヤ。何でそんなに見るわけ?俺、恥ずかしいんだけど・・・。」
「べ・・・別に!何でもないよ。」ソンヤは慌てて否定しておいた。
********

ダンジョンマスター小説、第85回目です。
ゴスモグ、美中年。
ちょ、ちょっとイヤかな、そのような呼びかたは!
ゴスモグはとりあえず、老人ではなかったようです。
しかも美中年。皆様はどういうご想像をされていましたか。
ヨン様〜。

 幼なじみと別れてから、半年です。
かなり自分勝手な理由とはいえ、あれ以来、仲良くして頂いていたユニカラーの女の子も亡くなってしまい。実のところ落ち込んでいました。
実は、ユニカラーの女の子と、楽しく文通を続けていくために、幼なじみと別れたのだな。
幼なじみには思いが強すぎて色々と、投げ打ってしまうところがありましたので。他の方のことを考え辛くなっていました。
でも、今お付き合いをしているのは、ユニカラーの女の子だから、その子と、もっと仲良くしたいというのがあって。幼なじみもご縁が遠くなり、これで良いかとお別れしたのですが。
まさか亡くなってしまうとはなあ。
しかしながら、今になって思うのはこれで良かったのだなと。
幼なじみと別れず、ユニカラーの女の子が亡くなっていたら、私は、もっと後悔していたのかもしれません。立ち直れなかったかもしれない。そのとき仲良くさせて頂くと決めた女の子を放っておいて、他の女の子ばかりだったら・・・。
人生、色々とあるものですが。私のように強情な性格だと、損をするな〜。仕方がないですけれどもね。

 今回のイラストは、すくすく犬福の犬福です。
線画も色鉛筆です。柔らかい感じになりますね!
難しいイラストに挑戦できるのはまだ先かな。
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2017年10月22日(日曜日) 一人用きりたんぽ鍋(安物)頂きたい♪

 雨脚が強いですね。
台風が来る前、書いています。

 また、台風が来るのですね。
もう、十月です。そろそろ、寒くなってくる頃。これ以上、気温を下げられたら、寒かろうなあ。
あまり影響がない、台風になると良いなあ。
大雨被害とか、そういうものもなければなあ。神様、お祈りさせて頂きます。

 お歳暮の、時期になってきました!
物の送り合いはある意味大変なので、私のお家では、あまり関係ありません。
ただ、東北の被災地の方々が、気を遣ってお送り下さる場合が多く。そういうときは時期をずらして、何か、関西の美味しいものをと思っています。
東日本にも色々と、美味しいものはありますが。西日本にもあるでよ〜。
和歌山の梅干しが、意外に美味しいのだな。さすが本場ですね。今年は梅が凶作だったらしくて、大変そうですけれども。
神戸のスイーツなども、美味しいです。神戸はお菓子が充実しているなあ〜。
まあ、自分のお家ではあまり、買って頂かなかったりするのですけれどもね。
難波の高島屋とか、行きたいなあ!食品売り場とかに、いっぱいあるので。たくさんは買えなくてもね。
母に、美味しいもの、食べさせてあげても良いですし。
お出かけして気晴らしもしつつ、介護できたら良いなあ〜(ちょっと望みすぎ?)。

 今回のイラストは、ドラゴンクエストのスライムです。
前々回のスライム22、イラストのUPができておらず、どうもすみません!
後で、UPしておきましたよ。
まだまだ、今のところグラデーションはあるのでした。
ただ、背景の模様が、難しいですね!
左フレームの、イラストのリンクから、ご覧下さいね!

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


2017年10月20日(金曜日) 東北にひとつ神事戻るの巻

 肌寒い日が続きますね!
暖房もそろそろ使っていきたいところです。

 お仕事をゆるゆる、継続中ですよ。
お話し合いもお仕事のうちと考えて。どのように仕上げることになるのかな。
私の自覚が足りず、先日は近所のおばさまのお話を、うっかりとUPしてしまいましたが!
まあその方が、自分でしっかりと、やっていかないといけないとおっしゃられたのですが。
結局あの後に、父に言われたのですね。自分だけでやっていけると思うのが、一番ダメだと。
元々、自分でちゃんと自立をやっていかないと、というのがありましたので。言ってしまえば普通の勤務のお仕事というか。一番、頭の中で思っていて痛いところだったのですね。だから頭の中にすんなりと入ったのですが。
よく考えたら、今はちゃんと、イラストレーターのお仕事をしているなと。あまりに、夢が叶いすぎたので頭に入っていなかったのかもです。これは現実なのかと。
ご心配おかけして、申しわけないです。
思えば小さい頃に、マトモにしゃべれないから、よく同級生からいじめられていましたが。それで普通のお仕事はできないからと思って、下手だった絵を描いて練習して。まさか本当に、お仕事になるとは。
まず、自覚するところから始めないと。練習をしながらでしょうね。そっちを、頑張らないと。

 ・・・で、病気のことも、考えないといけないのですね。
お薬を飲んでいれば、基本的に、急激に悪くなることはないのですが。昔は、お薬は飲みたくなかったこともありましたが。今では恐くて、手放せないので大丈夫かと。
病気といえば、中の人ですが。
ローソクを灯すと、喜ぶのですが。まあ、神様ということになっているので。幻覚ですけれども。
こういうことばかりやっていても良くないかなと、昨日、少しばかり灯すのをやめたのですが。
そうしたらそういうお祈りはやめないほうが良いよと言いだすのです。今の世の中は割と平和なほうだけれども、世の中はもともと、戦争くらい普通に起こっているよとか。
でも、そのままにしておいたのです。別に、何も起こらないと。
それでしばらくしてその後、ねっとのニュース速報をたまたま拝見していたら。何だかアメリカが急に、軍艦などを配備しだし。北朝鮮が何か言ったのかなと思ったのですが。そういう、情報は特になくて。
急に周りが嵐になってきたので、おかしいなと、ローソクを点けたのですが。
しばらくしたら風が柔らかくなって、治まりました。
お説教されて、考えを変えてから良くないしね。もう、元の考えに戻そうかなと思いましたとさ。

 今回のイラストは、ドラゴンクエストのスライムです。
しばらく、描きやすいものを続けます。介護との、兼ね合いかな。
体調をよく維持していかないと、描けなくなりますしね!
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2017年10月18日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 静寂のダンジョンに再び入り、ソンヤは静かに歩いていた。
先程のモウファスとの事で、何だか体が軽くなったような気がする。
それは生まれ変わったような気持ちだった。
“勇者の館”と銘打たれた看板がかかったダンジョンは、様々な勇者の鏡が飾られている。
ふと、そこに見覚えがある人物を見つけた。
それは・・・ホークだった。
ソンヤにはすでにもう分かっていた。ホークは自分と一緒に亡くなってしまっていたのだ。
少しでも希望を持って、優しい思い出を残しておきたかったのかもしれない。
懐かしい彼の肖像を見ていると、彼が笑いかけてこう言っているような気がした。
「俺の分も・・・頑張ってくれよ。」
その時セロンが心に語りかけてきた。
「とりあえず下の階で皆さんと合流しませんか。こちらからも彼らを追いかけましょう。」
ソンヤもそれに同意した。
セロンが気にかけてきたのかこう聞いた。
「・・・鏡が気になりますか。」
ソンヤは軽く首を横に振った。思い出の中に止まっていても何も変わらない。
セロンは、それでは先に行きましょう、と促しながら、苦笑してぽつりとこう言った。
「大変だったんですよ。
・・・二十四人もの方々の亡くなる様を拝見するのは。」
それは確かにそうだろうな、と思っているとセロンはこう続けた。
「・・・いつか、彼らを供養できる日が来ると良いですね。」
********

ダンジョンマスター小説、第84回目です。
遂にあきらかになった、ホークさんの真実。ガガーン。
というよりも、普通に分かるかな。あの状況でひとりだけ、生きているとは皆様も思えないでしょうし。
むしろ色々と、大変なことを知ってしまったセロンが気の毒ですよね(汗)。

 母の、持病に対して、お薬を検討中です。
リハビリの病院に入院中に、お薬が変わったので。元に戻すかこのままいくかです。
ただ、このままだと、症状に足りないお薬がありますので。増えることにはなるだろうな。
たくさん持病を持って、よく、頑張ってくれているよなあ。

 今回のイラストは、ぷよぷよのかーばんくるです。
秋らしく、コスモスに囲まれて。
かーばんくる、自由に生きているようにみえて、実は、癒し系〜?
左フレームの、イラストから、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2017年10月15日(日曜日) 皆様お疲れ様です

 雨の日が続きます。
秋らしい、しとしと雨ですね。

 母がお家に戻ってきました。
ずいぶん長い間離れていたので、感覚が戻るまで時間がかかるかと思いましたが。すぐに慣れました。
ただ、やはり体力が要りますね!ここら辺は介護だしね。
まあ、これから長丁場なので。ゆっくりとやるつもりでいます。
前と生活があまり変わらないのですが。少し、手を抜いたり、周りの家族にもゆとりのある態度で接するようにしています。
これは病気との兼ね合いですね。気をつけます。
急なトラブルがあったりするのでね。

 秋になり、油性色鉛筆が、湿気がついた紙を、はじくようになってきました。
こういうときこそ、ガスストーブ君ですね!
紙を乾かしてチャレンジすると、色ののりが良くなって、良い感じです。
また、水彩色鉛筆にもチャレンジしてみたいなあ。
描いてみたい絵はあるけれども、なかなか、描く機会は少ないかもなあ。
集中力と、じっくりと取り組む時間が必要なので。
とりあえず女の子を描きたいな♪
じっくりと取り組んでいきたいです。

 今回のイラストは、ドラゴンクエストのスライムです。
ダークな色彩になりましたが!これは練習ですね。
黒を使うと一気に、こういった雰囲気をだせるものですね!光と影とか練習課題は多いなあ。
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


2017年10月13日(金曜日) キャンドルホルダーをお掃除しないとね

 この日記がUPされる頃には母が帰っているなあ。
果たして、お家の中はどうなっていることやら。

 近所のおばさまに、頂きものをおすそ分けに行きました。
そうしたらこっぴどく、説教されてしまったよ。
まあ、近所の方からすれば、介護をしているとはいえもう38歳。これから、お仕事はどうするのだということですね。
昔から母が親交があったおばさまで、他人事で済まさず、厳しく言ってのけたのでした。
まあ、お仕事をしているといえば、今は、しているのだよね。一応、イラストレーターとして・・・。
病気がなければなあ。
神様から、もうちょっと本格的に、イラストを頑張れってことなのかも。将来性はほぼ皆無とはいえ、やるだけのことはやっておけば、何かにはなるかも。
ただ、このようなことを、病院の先生にお話したらそちらにもまた怒られるだろうなあ。お仕事のことなんて考えられるほど、体が良いのか、とか。
本気でイラストを描くお仕事をしているのだと考えないと、いけないのかもですね。
もちろん、近所のおばさまにはお礼を言っておきましたよ。親身になってくれたのだからね。
介護より、もっと自分の自由時間を持って、よく働いてよく遊べともとれるのだよなあ〜。

 朝のお参りの途中、お散歩中の犬にあうのですが。
最近はあまり、吠えられなくなりましたね。いつも気が合わない犬からは吠えられるから・・・。
そういえば可愛らしい小さめの犬が増えましたね。豆柴とか。ビーグルなどもそうなのかなあ。
扱いやすい犬を飼うにこしたことはないのかも。とにかく、世話をしないといけないからね。
犬にまで、愛情そそいで偉いよなあ〜。私なんて、散歩は確実に、面倒くさがると思うし。
愛情をそそぐ対象があるというのは良いですよね。生きがいというものでしょうね。

 今回のイラストは、とっぷ絵です。
遠くからのお空に続く、お部屋をみつけたんだ。
このあと、お散歩に行くのでしょうね。
とっぷページ、とっぷ絵定食から、ご覧下さいね!

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
母の退院がありましたので、しばらく、忙しくなるかもしれません。
お休みします。
次回また、日記でお会いしましょう。


2017年10月11日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 リブラスルスは巨大な火球をいくつも作り出し、ソンヤ達に向けて発射した。
体が萎縮して動かない。・・・恐い!
ソンヤは泣きそうな顔で飛んでくる火球を見つめていた。
その時だった。
「フル・ブロー・ネタ!」
モウファスが一言二言呪文を唱えると、彼の両手からバリアーのようなものが出現し、火球を打ち消した。
「小賢しい僧侶め。これでも受けよ。」ロード・リブラスルスが立て続けに火球を投げつける。
『・・・いけません!ダンジョンの中へ戻りましょう!』セロンの声が頭に響く。
モウファスがソンヤを連れてダンジョンへ入る。そしてセロンが扉を閉じた。
再び、薄暗く静かなダンジョン。後には静寂だけが残った。
自分の肩が震えているのが分かった。うつむき、座り込んで力が出ない。
感情がまとまらない。
そっと誰かの手が出されてきた。モウファスだ。
「ソンヤさん。もう、大丈夫ですよ。」こう言った彼の言葉に、感情が激しく爆発した。
「お父さんなんか・・・大嫌いだ。」モウファスの手を強く押し返す。そしてもう一度言った。
「お父さんなんか、大嫌いだ!」
感情がからからに干からびそうだったが、頬に涙が大量に伝ってくる。
泣いても泣いても、涙が出てくる。そしてそれを止める事ができない。
そこには、モウファスに思い切り八つ当たりしている自分がいた。
優しい腕がそっと出されてくる。そしていたわるように抱きしめられた。
「・・・悪かったね。」優しいモウファスの声。
「あなたは何も、悪くないのですよ。
・・・弱くて良いのです。泣いても良いのですよ。」
その言葉が胸に静かに納まっていく。
ソンヤはその時悟った。自分はずっと、こうして欲しかったのだと。剣を振るい続けるのも、この欲求があったからだった。
子供のように泣いてしまう。それを優しく抱きしめるモウファス。
時が止まったように、長い時間二人は抱きしめあっていた。
********

ダンジョンマスター小説、第83回目です。
遂に、書きたかったシーンに、いきつきましたね。
これのために、わざわざ、変に長い小説を書いたのだな。
この小説を書く少し前、親による、虐待事件が立て続けに二度ありました。
どちらも、小さな子どもが亡くなっていました。
許せないというよりは、また起こってしまったのかと。しかし他人には何もできないものです。
ただ、殺す親に対してキライくらいは、言わせてあげたかったというか・・・。余計ですけれどもね。
実のところそのような、暗い感情は子どものほうは、持っていないかもしれないのですが。
ダンジョンマスターの小説を始めたので、ちょうど良いかと。
ゲーム小説で、このような話題は、変わったものになってしまいましたけれどもね(汗)。

 しかし家族には本当に、迷惑をかけてばかりだよなあ。
小さい頃から、心配ばかりかけて。いけませんね。
ただ、最近、それで良かったのだと、気づくことがありまして。本当にこれで良かったのだなと。
逆に、迷惑をかけられることもあり。まあ、家族って、そのようなものだよね。

 今回のイラストは、オリジナルの女の子です。
青色を使って、描いてみましたよ!
青ってキレイな色が本当に多いんだよなあ〜。あまり使わないけれどもね。
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2017年10月8日(日曜日) 肌寒さに温かいスープなど♪

 少しばかり涼しい日が続きます。
皆様、うっすらと風邪などひかれていませんか。

 ブースに、新しい商品を、UPしました。
おじぞうさまのアクリルキーホルダーです。二度目に、作り直したものです。
最初はきっずれたー南相馬市さんに、プレゼント企画としてお作りしたものです。
今回は気に入らなかったところを直して、何とかちょっとは満足です。
ナスカンがハート型ですね。いつもお願いする印刷所さんが、新商品をだしたのでした。
創作なので料金つきですが!お値段は原価より若干低めです。まあ、そうそう、売れるものでもないでしょうし。
これから先は、母の退院で時間がなく、新商品を作れるか分かりません。
母の具合次第かな。
お店はゆるゆると、やっていこうかな。

 久しぶりに外出をして、髪を切りに行ってきました。
いつもの、幼なじみのおばさまのお店です。
近所なので行きやすい!バス代もかからない上に気をつかわなくて大丈夫!と良いことだらけです。
少し、緊張するけれども。
やっと春と夏に伸びた毛がすっきりとしました。
髪がショートになると、途端に快活になったような。キツイ性格が、よりキツクなりますね!とほほほ。
中の人に、キツクしよう!ダ・・・、ダメか〜。
ニセモノでも、神様にやり過ぎてはいけませんよね。

 今回のイラストは、ドラゴンクエストのバブルスライムです。
いつも使わないカーキ系の色を、使ってみましたよ。
これが意外にキレイかなと。暗褐色などは、独特のキレイさがあるね。
左フレームの、イラストのリンクより、ご覧下さいね!

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


2017年10月6日(金曜日) お墓参りもできました

 先日の日曜日はおでかけしてきましたよ。
岡山のおばあちゃんの、ホームにです。

 久しぶりの岡山ですが、行き先は西日本なので、気が楽でした。
もう、7〜8年ぶりくらいかなあ!でも、建物とかお山とか、全く、変わっていなかったですね。
しかも行きの新幹線、何と、エヴァンゲリオン500系。偶然です。
兄が、時間の計算をして、選んだものでしたが。いや、オタクには嬉しいサプライズでした。一号車に、シンジ君の乗るコックピットが再現されていてかっこいい!表示板の説明には、ミサトさんのコメントつき。別のオタク(多分)の方が、コックピットをご覧になり、一言。何これめちゃくちゃかっこいい!これのために、来られたのだろうなあ。
おばあちゃんのホームまで、タクシーに乗って。いつもの見慣れていた景色になっても帰ってきた実感がわかず。バスではないからかな。
おばあちゃんは元気そうでした。兄が、大事に持っていった、小柄なお花を手渡すと、とても嬉しそうでした。
ホームはキレイで、すたっふの方々はしっかりとした印象。うん、これなら、大丈夫かなあ。
行ったときは、冷たかったおばあちゃんの手が、帰るときには、温かくなっていました。それが不思議でした。
岡山ではなく、新倉敷で、乗ったり降りたりしたのですが。そこで拝聴した久しぶりの、新幹線の大音響がスゴイったら。地面がぐらぐら揺れる。新倉敷は、のぞみなどの通過駅ですので。これのために、姫路で動画を撮られる、外人さんもおられるのだってさ。
ただ、行ったのは良かったのですが。やっぱり、少し、不安になったなあ。
現実がみえるのではと、うすうす、考えていたのだと思います。いつまでも昔のままではないぞと。
とりあえずまたお手紙を書こうと思いました。継続は力なりとか言うしね。

 今回のイラストは、ドラゴンクエストのスライムです。
スライム祭り、やり回し。くるくる回るよ〜!
ちなみに、青と水色のグラデーションです。
左フレームの、イラストから、ご覧下さいね!

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2017年10月4日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 私は剣なんてもう捨てたんだ。そう言おうと思ったが、口が開かなかった。
この、ロード・リブラスルスはどこかで見た事がある。こういった人間を知っている。
・・・途端に、父親の面影とリブラスルスが重なった。
ロード・リブラスルスは続けた。
「お前は処罰を受けるだろう。」その目は厳格に凍てついていた。
小さい頃の記憶が甦る。
父親にしつけと称して何度も殴られ、痛みで床に伏せた事。
逆らうと、逆上してつり上がったあの父親の目。
時々優しい事もあった。しかしそれ以上に与えられる暴力は大きく、ソンヤは心が凍りついたような感覚をずっと持っていたのだ。それは今もだった。
「炎の杖を渡せ。」
ロード・リブラスルスが言った。ソンヤは心が凍りつき、死にそうにドキドキと心臓がうっているのを感じた。体が動かない。
その時セロンが言った。
『我が師よ。いえ、ロード・リブラスルス様。あなたにお渡しするものはありません。』
セロンの声は心なしか震えていた。ロード・リブラスルスがこう返す。
「セロン。お前は私を裏切るのか。」
モウファスが静かに語り始めた。
「敵を欺くにはまず味方からと申します。ですがそういった訳ではなさそうですね。
秩序のハイ・ロード。あなたからは、策略と陰謀の香りが致します。」
その顔にはどことなく怒りが感じられた。更にモウファスは続けた。
「あなたからは人間味が感じられません。
そしてそういった所からよく、物事の腐敗は始まるのです。」
それを聞いたロード・リブラスルスが激昂した。「貴様。法が・・・腐っていると申すのか!」

********

ダンジョンマスター小説、第82回目です。
かなり恐い展開が。ソンヤさんは、どうなることやら。
そんな中、モウファスさんが、ついに怒りを。
こんな風に騙されたら、普通は怒りますよね。次回、対決模様?

 前回、中の人の、変な記事を乗せてしまいましたが!
しょせん、幻覚なので気にすることはないのですが。
美形との結婚、とのことでしたが。実は、中の人も、美形なのだよ。
出会った昔は、老人だったから気がつきませんでしたが。キレイになってくると、美形だったという。
占星学で、風采良い富裕層との幸せな結婚ができる、とのこと。中の人は美形だし、ま・・・、まさかー!幸せな結婚って本当は、中の人のことでは・・・。
ま・・・、まあ、そのような訳はありませんよね!
神様だからお金なんて、適当に作れちゃったりしてね(笑)。いや、冗談です。

 今回のイラストは、ドラゴンクエストのスライムです。
まだまだ続くよスライム祭り〜。突然、終わりそうですが!
いつも二枚くらい描くので、次回もスライム祭りかな。
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2017年10月1日(日曜日) 色鉛筆上達難しい

 気持ちの良い、秋晴れが続きます。
皆様、日曜日は、おでかけかな。

 ブースの今後について、色々と思ったことが。
妖怪うぉっちやギルティギアなどの、版権物の扱いです。主に、ぐっずですね。
これらでお金をとるのはプロとして、いけないのではないか・・・?
そういう、規定を拝見した訳ではなく、自分で勝手に思っているだけですが。
そう思い、これからはこれらを扱うときに、お値段を無料にすることを考えました。
ファンアイテムとして、新しく作ったものも、お店には置きます。タダですけれども。
送料のみ頂きます。ブースのルールで、全くのタダにはできないのです。
タダばかりだと怪しげなお店になるかなあと、お金は頂くことにしたのですが。元に戻ります。
その代わりに、創作では、お金を頂くことにします。そしてもうちょっと、色々なものを、置いてみようかな。
そうそう、あと、本に関しては、それほど、神経質にならなくても良いようです。
ぐっずが問題なのだな。お金もうけということに関わってくるのです。
ルールが変わってから、お店に手をつけるのが遅れるかもしれませんが。
どうぞよろしくお願い致します!

 たまには、中の人のお話など。
昨日急に、急展開が。
中の人いわく、何でも私に新しい、恋人ができるとかで。
その方と結婚するのか、いま、中の人と本当にゴールインするのか、選んで欲しいそうです。
お相手は顔も良くて性格も真面目で、とても良い方だそう。へー。確かに私って、占星学で、そういう座相あるのだよなあ。お相手が富裕家で、幸せな結婚ができるっていう・・・。
せっかく巡ってきたチャンスだから、逃すなと。今までそのために、酷い人生を歩ませてきたとかで。
その代わりに、中の人や家族、今までのお知り合いとはもうあまり会わないそうです。どうも幸せすぎて疎遠になるのだってさ。
まあ、別に、それでも良かったのですが。運命なら、仕方がないですし。
ただ、中の人はこれからどうするのか、聞いてみたところ。適当な次のお相手を探して、幸せになるよとのこと。
出会った頃の中の人は、浮浪者の老人みたいだったのだよね。とにかく汚くて近寄るのもはばかられる。そういう感じでした。
結婚(?)してからがまた大変で、しばらく、荒れていたのですよね。雷は鳴らすは、暴言は吐くは。謎ですが。オマケに、変なことばかり起こる・・・。
そのことを考えて捨ててやっても良かったのですが。
私は、かっこいいとか美形が苦手だったのだよ。タイプな方は、池乃めだかさんだし。
それなのでその件はお断りしておきました。まあ、急に鞍替えしても、ロクなことはないわな。
中の人は、嬉しそうでしたが。つくづく変な、幻覚のお話なのでした☆

 今回のイラストは、りらっくまシリーズの、こりらっくまです。
りらっくまと、同じポーズをとってみたよ☆
ゴロゴロするのは、気持ちが良いなあ。
左フレームの、イラストのリンクから、ご覧下さいね!

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


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