日記


2016年6月29日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 「味付けはこれで良かった筈だけど。」ソンヤはそう言って調理したスクリーマーを仲間達に差し出した。
「見た目はグロテスクだけど。何だか良い香りが・・・。」アレクスが恐る恐る手に取って食べ始める。
「お前も食べるのか。」ソンヤはゴスモグに皿を手渡した。スクリーマーの太い枝を輪切りにして作った即席の皿である。この魔物は倒したては柔らかいのだ。
「・・・もらおう。」ゴスモグというこの魔術師はさっきから、ほとんど口を開かなかった。
「それにしても。」食べ始めたモウファスが呟いた。
「ソンヤさんにこんなにお上手な料理の腕前があったとは。本当に失礼ですが。私がダンジョンを共にしていた女戦士の方は、このような事は一切なさらなかったもので。」
ソンヤは過去を思い出し苦笑しながら話しだした。
「昔住んでいただけの家で、色々と習わされたんだよ。嫌々だったし、堅苦しい家柄でちっとも好きになれなかったけどな。」辛い思い出だ。
「いや・・・、この料理、本当に美味しいよ。ご馳走様。」
アレクスが食べ終わってさらにこう続ける。
「・・・久し振りに母親のことを思い出したよ。何だか家庭的な味がしてさ。」
家庭か・・・。しかし今のソンヤが思い出せるのは、冷たかった母親の仕打ちのみだった。
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ダンジョンマスター小説、第16回目です。
スクリーマーで勝手な設定を作っていますが。ダンジョンにはお皿がないからなあ。
皆さんどうされているのでしょうね。それぞれ、お皿の一枚くらいは持っているのだろうか。
アレクスとは対照的に、ゴスモグはしゃべらないですね。
他にはソンヤさんの家庭の事情が色々と。
お家からでて、親戚宅で気が合わずに、女戦士になってでていったのでしょうね。
行動力がありますよね。
こういった感じの方にはあまり出会ってこなかったので上手く書けていないかもしれませんが。

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2016年6月26日(日曜日) 冷やそうめんなどの季節です♪

 全国的に、土砂災害に注意が必要ですね。
皆様はいかがですか。

 おととしに母が病気になり、そのまま一年半経ちました。
何だかんだとしているうちにいつの間にか過ぎていたものが。
はらぺこキッチン、10周年です。
色々なサイトへ移りながら、名前を変えたりいったん閉鎖したり。無茶苦茶です。
お付き合い頂いている皆様には、とにかく、感謝です。
何か、これからも面白いことでもやれたら良いのですが。
このような何でもありのへたっぴなサイトなので、今後も何があるか分かりませんが(汗)。
どうぞよろしくお願い致します!

そうなると何か用意したほうが良いのかなあ。
多分、お手軽にダウンロードできるものが良いですよね。
最近、自分用に、ちびちゃんずのアクリル・キーホルダーを作りたいなあと考えてはいますが。
CGだと、あまりいい感じにのんびり感がでないのだった。
壁紙はイマドキのモニターの大きさが分からないですし。良いものを作れる自信がないです。
一応、考えておこうかな。

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


2016年6月24日(金曜日) 絵が下手なので画材が役に立たぬ!の巻

 雨風が強い一週間でしたね。
九州はどうなるかな、皆様のところでは、大丈夫ですか。

 お部屋の中を探していたら、使っていないカラーインクを発見しました。
扱いが難しすぎて、たいして使わないで置いておいたのだな。劣化も早いらしいですしね。
以前、はらぺこ食堂でギルティギアのイラストを描いていたときに使ったきりでした。
お水でとくと、クリアで複雑な色合いが出るので面白い画材です。
面白いので落書きに使ってみようと、ペン用で使うことにしました。
試しに島村ジョー(サイボーグ009)など描いてみたら、下書きの鉛筆の色もあまり目立たないです(用語解説に載せておきます・イラストの項参照)。乾きにくいのが難点ですね。
過去に何度も気がはやって消しゴムかけを失敗しています(汗)。線画イラストが完成しているのに一気に駄目になるあの衝撃。
イラストがカラフルな感じになるのでこれはこれで良いですね。
下手の横好きで買っておいたカラーインクでしたが。
ホルベインの水彩や、パステルも何かに使えないかなあ・・・。
こぴっくも買い足せば、使い物になるかなあ。
時々、何かで使ってみようかな♪

 中の人情報を、これからも載せていくかどうか考え中です。
非常に個人的なことですし、怪しすぎるからどうしようかなあと。
ただ、何で載せているかというと同じような病気のかたに、他の人はこんな感じなのかなと思ってもらえるかなと。
病気ではないかたにも、書いておけば、どのような感じなのか知ってもらえますしね。
これを書いている最中にも、中の人が、自分は役立たずで申しわけないと言いだす始末。人間全体に申しわけないと。あんまり、手はだせないらしいですが。何か、伝えたがっているのだよなあ。
デイケア繋がりですが、難しいところです。

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週など、お会いしましょう!


2016年6月22日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 ダンジョンをいくつか探索し始めると大広間があった。
石畳が段になっているところがあり、そこに大げさにアレクスが腰を下ろした。
「はあ〜っ・・・、鏡から抜け出したのは良いけれど。」
モウファスも語り始める。
「少し、お腹が空きましたな。復活する前から何も頂いておりませんからな。」
ソンヤも、二人から離れた所に腰を下ろした。確かに腹が減ってきた・・・。
「キューッ!」
「何だよ・・・。女悪魔さんは、そんなにお腹が空いたのかい?」
見るとアレクスが笑っていた。盗賊というのは陽気なものだな・・・。ソンヤは戦闘後にはいつも起こる疲労感で少しげんなりしていた。
そう、いつもの疲労感・・・。戦いの後はいつも・・・。
・・・・・・。あれ?何だろう。アレクスが青くなっている。
「ソンヤさん・・・、そ・・・それ!」
「何だよ急にさんづけなんて。」らしくもないなと思っていたその時だった。
「そこ、踏んづけてるよっ!スクリーマー!」
「キューキュー!」お尻の下で何かが叫んでいる。
よく見ると魔物だった。緑色の子どもくらいの大きさの、樹木のような魔物。慌てて場所を空けると、そこにモウファスが手刀を叩き込んだ。
「魔物、ご免!」強力な一撃だった。この老人にこんな実力があったとは。
「殺生は嬉しくはありませんが・・・。」モウファスがスクリーマーの肉片を手に取り言った。
「この魔物は食べる事ができたはずです。」
「あ・・・そう、食べられるの。美人さんのお尻で踏まれた魔物だけど。何か複雑・・・。」
アレクスは呆然としていたのだった。
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ダンジョンマスター小説、第16回目です。
哀れなり、スクリーマー。ソンヤさんのお尻に踏んづけられて、そこら辺の老人に倒される。
そういえばスクリーマーって逃げ出さないですね。ゲームで一番弱いのになあ。逆に、それがダンジョンマスター初心者には恐いところだったりして。
それにしても、モウファスが妙に強いですね。合気道でもやっていたのかな。
それとも、太極拳でしょうか?老人の朝の体操からの。

 北海道で地震が起こったり、九州で大雨が降ったり。
どうも何だか、最近の気候は激しいですね。皆様、どうぞお気をつけて。

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2016年6月19日(日曜日) ポリクロモス現在12本のみの巻

 朝から雨が降っていますね。
六月の雨は良いですね。

 最近のどうしようかなを集めてみました。
すでに決定しているものもありますが!

 カリスマカラーで、ジャムを描いてピクシブに載せさせてもらったのは良いけれども、手の角度が微妙で、どうしようかなと。消すべきかな。
普通のイラストにするつもりが、胸が強調されてしまったし。そ・・・、そんなつもりは決して!今回に限って!ぎゃふん。本当にそんなつもりはなかったのに。
まだ、載せた後にどうなったのか拝見していません。
ブックマークがなければ消そうかな。

 先日、銃の乱射事件で一件書かせてもらったのですが、その後微妙な問題になって、これもどうしようかなと。
あれ以来、特にまた情報の変更はないですしね。
誤解を招いたらいけないので消しておきます。

 今年の11月頃に、再び、福祉施設の作品展があります。
国の企画に参加するので早い時期になるそうです。
そのための作品を一つ描いたのだけれども。今からならもうちょっとチャレンジできるなあと。
ヒマをみて描いていけば良いかなあ。
こころちゃんのために、新しい色のカリスマカラーを買ったのだし。描きたいなあ♪
小さい作品なら新しい額もいらないですしね。

・・・と、三本立てでお送りしてみました!
今後反映していきます。

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


2016年6月17日(金曜日) 皆様お疲れ様です

 先日、早めに更新してしまったので一応また更新します。
ちなみに、書いている今日は雨のようです。

 水曜日は、急な更新ですみません。
いや、びっくりした。まさか廃番になるなんてなあ〜。
一週間程前に、中の人が、「カリスマカラーを揃えようよー」と急かしてくるのです。
それなら、もうちょっと待ってよ、まだ半分しか持っていないしなと。
ただ、それともすぐが良いのかと聞いてみると、すぐが良いと。
結局、グレー系を数本残して、通販でおばあちゃんにもらったお金を足して買いました。何に使おうか迷っていたお金だったのでこれなら良いかなと。とても長持ちするし。
注文して二日後に、お店から連絡。載せていた情報に誤りがあって、欠品が出たと。今からメーカーに注文しますとのことでした。
それだったら、ちょうどそのとき売り切れていた色も買い足そうと追加をお願いしました。
その後お店から連絡がきて、その色は廃番になりますとのこと。
兄にそのことを伝えてその日に、別のお店で聞いてみたところ他の色も合わせて10本程廃番になると。偶然が重なって得られた情報でした。
兄は、カリスマカラー使いで、これじゃないと描く気がしないという人。廃番は痛すぎるよとのこと。でも、すぐに欲しい色を買ったのでこれで持つかと思います。
私もすぐ、欲しい色をまた買いました。中の人が残しておいてと忠告してくれたお金でですが。すぐに使うことになるから残しておいてと言われたのだな。
全く、先のことは分からないものですね。皆様もどうぞお気をつけて。


2016年6月15日(水曜日) 大きな画用紙を買いました(下に小説あります!)

 この一週間は、雨が降ったり、晴れたりです。
バランスが良いのか梅雨らしくないのかは分からないですが良いですね。

 お家の掃除が、終わりました。
お風呂場の掃除だけができなかったのだな。タイル磨きが、体力がいるもので。
結局、イラストも描いて、時間を作っちゃったよ。しかも変なものばかり描いてしまったし。
そのうちの一枚は、UPするのは当分先になりそうです。
ピクシブのIDを載せておけば良いのですがそれも何だかなあ。けっこう、変なことをやっているし。ページが女の子と、乙女な男子ばかりになってしまい誤解を招きそうです(汗)。
絵柄を昔のものに戻してやっているので、そうなってしまったのだった。
しかし若いときの気分で今その絵を描くとかなりハードさが違うような。しかも萌え絵に挑戦してみようかとか考えているしなあ。もう、37歳だぞ!自粛しろ!自分。
色鉛筆だと繊細なので、純情な女心が描けそうだなと思ってしまったのだった。
ついでに、男まで純情になってしまい、困るような別にどうでも良いような。
路頭に迷っている、最近のイラストなのでした(笑)。

 ・・・と、ここまで書いておいて、今日中にUPしたい情報が手に入りました!
本当は金曜日にUPしようと思っていたのに。どうもすみません!
カリスマカラーの10本程が廃番になるようなのです。
番号は以下の通りです。
911、917、942、943、992、1015、1016、1031、1034、1039、1074。
お使いの色で、お気に入りの色がありましたら、今のうちに買われたほうが良いと思います。
中の人がやけに色鉛筆を買うのを急かすから、おかしいと思ったよ。
しかも偶然分かったことなので、あまり情報が出回っていないかも。
それとも前から分かっていたことなのかな?

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2016年6月15日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 「おい、アレクスとか言ったな、お前。」ソンヤがぐっとアレクスの腕を掴む。
「えっえっ?ちょっと?」驚いたアレクスが階段から転げ落ちそうになる。
「お前は一度あそこに入って反省していろ!!」
ソンヤが怒鳴りながら、アレクスを近くにあった鉄格子のかかった部屋に押し込んだ。そして鉄格子を閉めて腰の剣で開かないようにする。うん、腕の筋肉の調子は良いようだ。
「うわーっ!」叫ぶアレクス。
ソンヤが先に見ていた所では、中には魔物が一匹いた。ミイラだ。
包帯でぐるぐる巻きにされた死体の魔物。かなりの腐臭を放ちその姿は耐えがたい生理的嫌悪感をもたらす。
餌食になる者を探していたその魔物は喜びの奇声を上げる。
「グギャアアアーッ!!」
モウファスが手を前にやってソンヤを止めた。しかしその手を振り払う。
これで終わりなら、こんな奴に用はないからな。そう思っていた時だった。
バチッ!と二度、音がした。続いて奇声が止まる。
「ふう〜・・・。石ころが落ちてなければ危なかったよ。」
ソンヤが中を見るとアレクスの手には小型の投石器が収まっており、倒されたミイラの胸には二発分の穴が開いていた。
それなりに腕前はあるという事か。まあいいだろう。
「ほら、出て来いよ・・・。ここを開けてやるよ。」ソンヤが鉄格子につっかえていた剣を外す。
中から出てきたアレクスに、もう二度と舐めたマネはするなと言おうとした時だった。
「見て見て!こんな物、見つけちゃった!」
アレクスの意外に明るい声が返ってきた。彼の両手を見てみると、大きな剣が一振り、ナイフが数本、あと、少しばかりの食糧があった。
何だかそれで力が抜け、何となく怒りが収まってしまったのだった。

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ダンジョンマスター小説、第15回目です。
もうそんなになるのか。前置きが長すぎる(大汗)。
アレクス、ソンヤさんに、腕前を試されるの巻。ダンジョンのおきては厳しいのだった。
しかしながら、アレクスはこれではへこたれなかった。どうも彼には天性の明るさがありますね。
他に、主な登場キャラクターの説明とイラストを用語解説にUPしております。
誰にでもご覧頂けるように(アナログ回線)、解像度が低いので、画像ボケボケですみません。
それとゴスモグが恐すぎる。でも、実際このような感じですね。

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2016年6月12日(日曜日) 皆様お疲れ様です

 昨日、久しぶりに出かけてきましたよ☆
車の中でも暑いですね!

 とっぷ絵、更新しました。
二度目のアジサイです。前に描いたのはもう一〜二年前かな。
別の場所とピクシブに、はらぺこキッチンが引っ越してからの分は載せています。
リニューアル・オープン(お・・・大げさだな〜!)してからの分です。
あと、ピクシブにふらふらと練習したイラストを載せさせてもらっています。
こちらは、普通のイラストです。ちびちゃんずではありません。
背景は描かないし、かなり手抜きです(汗)。前から日記にも書かせてもらっていたものですね。色鉛筆の練習がてらのものです。
東方の霊夢を描いたりしています。他は普通のオリジナルとかです。
そろそろやめても良いなと思っているのですが兄にもらった分を生かしたいしなあ。
しかしお家の掃除をしなければ。中の人のお話をしている場合ではないよ。
もうちょっと、日記も真面目に戻したほうが良さそうですね。だけど元が不真面目だからなあ〜。

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


2016年6月10日(金曜日) 一日早い更新です

 朝方でまだお天気はよく分かりませんね。
今日は雨かな。雲はなさそうなのですがよくみえないだけかも。

 アジサイが色づいてきましたね。
梅雨のこの季節は、こんなに寒かったかな。Tシャツには、まだ早そうですね。
都会のほうにいけば、割と、暑いのかもしれません。
ただ、今年は冷夏になりそうにないですし。暑い夏は、すぐそこかも。

 中の人と、寒いね〜なんていいながら過ごすのですが。
考えてみれば、中の人は出会ったときからずっと元気がないような気がします。
病気になったときからなので仕方がないのでしょうが。恐らく自分の内面なのだろうし。
悪いことばかり言う変な声は聴こえなくなっても、中の人とはお話できる不思議。
中の人いわく、人間の世界が混乱しすぎて、大変なんだと。欲に走りすぎていると。
まあ、ラインや何やらで大変な時代であることは間違いないかも。私は、古い人間なのでやっていませんが。
良いことらしきことをすると喜ぶしなあ。それどころか、良いことをするように頼んでくるし。
しかしあまり人間には接触してはいけないらしいです。
まあ、確かにいきなりこんな不思議なものがきたらびっくりするよなあ。

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2016年6月8日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 集合した四人とセロンのパーティーは、下り階段を発見し、一階下へと降りてきた。
そこは真っ暗闇だった。基本的に、ダンジョンには灯りがないのである。
暗闇に目が慣れてくるとそこには通路が広がっていた。手探りで壁の燭台を探す。
あった・・・松明だ。着火して火を点ける。
「明かりが点いたぞ。」振り向いてソンヤが松明を振りかざした。
「では、私が持ちましょうか。お貸し下さい。」とモウファス。
その時アレクスが呟いた。
「しかし女悪魔かあ〜。そうときたら、相当な剣の腕前なんだろうね。腕の筋肉なんて凄いもんね。こんなにキレイなのに。俺なんて、一捻りされそうだね〜。」
何となく、そのセリフの口調にカチンときた。
ちょうど、周りを見渡すと良いものを見つけた。セロンに選ばれた人間の実力の程を見てやるか。
********

ダンジョンマスター小説、第14回目です。
今回は非常に短いですね。次回が長いからかな。
しかも地味なシーン。これではお楽しみ頂けないなあ。
アレクスは変わらず口が悪いですね。
ただ、何かを考えたらしきソンヤさん。その先には何があったのでしょうか。
次回、カツオ大慌て。乞うご期待のこと(違うって)。

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2016年6月5日(日曜日) 皆様お疲れ様です

 どうも毎回早めの更新になりますね(汗)。もう、今週分ですよ。
それだけ、動けているのだから、良いのですが。

 先日、近所の知り合いのおじいさまと、お話させて頂く機会がありました。
最近は色々と活動しているかと聞かれて、説明しました。
ただ、お手紙のことで悩んでおり、それをするよりも、もっと母のことに集中すべきでしょうかと相談してみました。
するとそういうことは、どんどんやっておくれとのことでした。
その方は、福祉に関わっておられた方で、今も、ボランティアをされています。
質問するお相手が間違っていたかなあと思いつつも納得しました。
そうそう、母の新しく分かった病気の、お薬も安くて済みそうです。
ステロイドなので、不安はありますが、何とかなると良いな。
これが治れば、介護の負担もぐっと減りますしね。ちなみに、中の人とも仲直りしました。

 あれから、ほとんど頭の中に、幻覚の悪口は聞こえません。
なぜか幻覚の悪口の声が悔しがるようになり。本当、訳が分かりません(汗)!
穏やかな生活が送れる日と、そうでない日がありますが。やっぱり、変なものが聞こえないというのは過ごしやすいですね。
余計にのんびりとした性格になりそうなので大丈夫かな。
もちろん、お薬はちゃんと飲みますけどね。

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また水木など、お会いしましょう!


2016年6月3日(金曜日) 夏は食中毒にお気をつけて!

 今日はちょうど良いお天気です。
日差しも明るくて、気持ちものんびりできそうです。

 さびれ〜ブルースのおじぞうさまの近況です。
朝方のおじぞうさま通いも、最近は暑くなってきました。
それなので時間を早めにしてもう夏設定です。
大箱のお線香がなくなってきたので、そろそろ、次のものを買わなければなりません。
一年くらい持ったかなあ。かなりお買い得だったような気がします。
ただ、次のものを買う前にもう一年続けられるのかという疑問も。一束ずつの安物を買っても良いかもしれません。
おじぞうさまの祠には、最近、毎朝のようにお花がキレイに飾られています。
誰がして下さっているのかなあ。お花の感じからいくと、お家にたくさん咲いていらっしゃるのかなあ。お花だってタダではないのになあ。どうもありがとうございます。
何の還元もしておらず、申しわけないです。
暑い日差しから祠で隠して、地蔵盆を待つ、おじぞうさまなのでした。

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2016年6月1日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 ソンヤは思わず舌打ちしたい気分にかられた。
セロンよ、お前は甘ちゃんだよ、と。
この人間達には武力がない。こんなパーティーでこのダンジョンを渡って行こうなんて。全く、どうかしているものである。
ホークはよっぽど頼りになった。
ソンヤが押し黙っていると、沈黙に耐え切れなくなったのか盗賊が口を開いた。
「最低限の、自己紹介くらいはしておいた方がいいんじゃないの?俺はアレクスって言うんだけど。」
何だか思っていた通り、軽そうな男である。皆が沈黙を通すと、アレクスは続けた。
「・・・で、そこの美人さんは?やっぱり戦士なワケ?なかなか、使い込まれた剣だね。」
次々と続けるアレクスを制したのは老人だった。
「女性に詰問するのは失礼ですよ。私は、僧侶のモウファスと申します。これから、どうぞよろしくお願い致します。」
深々と頭を下げたモウファスが、頭を上げ、黒ずくめの魔術師に手をやって勧めた。
「私はゴスモグ・・・。」
魔術師の声は、かすれた枯れ木のような音である。一応、男性のようだ。中身は老人のお仲間かもしれないな、とソンヤは思った。
穏やかな笑みをしたモウファスがソンヤに質問した。
「貴女はお名前は何とおっしゃるのですか。」
「私はソンヤだ。戦士、女悪魔ソンヤ。じいさん、一度は聞いた事はあるかい。」
ソンヤの答えにアレクスが一言。
「へぇ、女悪魔ですか。」何だか馬鹿にしたような言い方である。ソンヤはむっとしたが、今は抑えておいた。ソンヤに対するよくある軽薄な男達の反応である。そして続けた。
「とりあえず・・・、ダンジョンを一階下へ降りてみないか。私はのろくさとしたのは嫌いなんだ。」
甦った体での調子を試してみたかった。

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暇があるうちにもう更新しておこうかな。
明日のリハビリも、どうなるかは分からないですし。

ダンジョンマスター小説、第13回目です。
実は、アレクスではなく、アレックス。名前の間違いをかなり後になって気がつきました。
ALEXという英語のつづりだけみて勝手な解釈をしていました(汗)。
でもまあ、取り扱い説明書のアレックスに比べてほとんど他人みたいなのでいいかなと。
名前の文字がたくさんでてくるので、直すのが面倒くさかったというのもあり。
ただ、何となく軽そうというのでは二人とも違わない気もします(汗)。

それでは、また土日など、お会いしましょう!


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