日記


2016年5月29日(日曜日) 皆様はいかがですか(追記あります)

 寒い朝方になりました。
この季節は本当に予想がつかないですね。

 グーグルやヤフーからも熊本県の地震情報が消えました。
今のところ大丈夫なのかな。全く、情報がないというのも。
地震関連は忘れた頃にやってくるので注意が必要かもしれません。東北など、福島県だって、まだ分からないですし。
他に、広島県の原爆関連で動きが。
オバマ米大統領がやってきましたね。71年経って、やっとの訪問ともいえるけれども。被爆者の方には長かっただろうな。
所感全文をちらちらと拝見して、確かにスピーチが上手だよなあと思いました。
ただ、原爆は実験の可能性があるということが指摘されているので。そこに触れたらアメリカは危険だろうな。それとも、まだまだ、それでも危険ではないのか。時代は変わったのかな。
原爆という存在を、凍結できたらなあ。
そうしたら子供の笑顔も少し増えるのではないかなあ。

 たまには、中の人情報なども。
今日は寒いので中の人も寒いと。幻覚でも寒いのかなあ。
最近はわけあって冷たくしていると、冷えるから温めて下さいと。そう言われてもなあ・・・。
母の病気の隠れていたものがひとつ分かりまして。それでどうも温かくなれないなあと。
前から症状があったのだし、分かったほうが良かったのですが。
もうちょっと、母に集中すべきかなあ。
自分の趣味や、他の方にばかりで良いのかと。お手紙も続けるべきなのか。迷っています。
お正月と夏くらいで良いのかもしれないなあ。
もうやめるというと、中の人がそれはやめてくれというしなあ。どうしようか。
ある意味、本物の神様っぽいので、不思議なのだよなあ。

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!

☆追記です☆
そういえばお手紙やホームページは、病院の先生がやめるなと言っていたのを思いだしました。
生活のリズムを崩すと、安定しなくなるかもと。
母が、私の個人的なことを侵害してまでお世話するのはダメというだろうし。
一応まだ、続けさせて頂きますね。


2016年5月27日(金曜日) 熊本は大丈夫かなあ

 雨の日になりそうです。
もう、降っているほうが涼しくなりましたね。

 明日更新日ですが、ダンジョンマスターを載せっぱなしというのも何だか恥ずかしいので更新しました。
ダンジョンマスターの他に、もう一つ小説を打ち込み終えて、これからのんびりやろうかなと思っています。
ただ、もうひとつのほうはちょっと固い文章になってしまったし(そういう内容でもないのに(汗))載せさせてもらうのはどうしようかな。
他に、新しく打ち込み始めたのが、昔作りかけていた、恋愛もののゲームのお話なのだな。
その当時、「ときめきメモリアル」みたいなものが作れたら面白そうだなあと思い。女が男性向けのゲームを作るのも何ですしでてくるキャラクターは男の子です。
これは完全オリジナルだし、お話を作っていかなくてはならないので、打ち込むのが難しそうだなと思っています。
まあ、ゆっくりやっていきます。多分、最後までは書けないだろう、小説初心者ですし。
ダンジョンマスターも、一冊の本にしたらかっこいいかな?
でも、同人誌印刷は高そうなので、今はやめておこうかな。

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週など、お会いしましょう!


2016年5月24日(火曜日) 連載ミニ・小説です

 陰気な鏡の間を抜けて、開けた一角にやってきたソンヤとセロンの二人だった。
すると確かにそこには三人の人物が立っていた。
セロンの声が頭に響く。
『皆さん。最後の仲間をお連れしましたよ。これでいつでもダンジョンに入って行けます・・・。』
少しの余韻があり、やや、ダンジョンに入りたくなさそうなセロンの声だった。彼自身は、あまり気乗りしない事なのかもしれない。彼は、見た目通りの気が優しい青年なのかもしれなかった。
それより、とソンヤは他の三人に目をやった。セロンの言うお仲間とは期待できる顔ぶれだろうか。
しかしすぐに、幻滅してしまった。
まず、長身の細身の若い男性が一人。皮のマントを羽織り、首から上だけ出している。そこには短めの黒髪といたずらっぽそうな空色の瞳が光っている。皮の上下の服と身軽そうないでたちに、腰には皮袋や、色々な曲がりくねった道具らしきものがぶら下がっている。
これは盗賊だ。ソンヤは直感した。
次に、これもまた長身の老人。こんな物騒なダンジョンに年寄りを連れてきたこと自体驚きだったが、それよりも驚いたのは、この老人の軽装だった。
柿色と青色の袈裟以外に何も纏っていないのである。武器を持っていない。
ひょっとして、異国の僧侶だろうか。剃りあげられた禿頭に口元に白い髭、とび色の瞳をしている。
最後が一番いけなかった。全身黒ずくめの怪しげな人間である。
マントで覆われた姿は、何も中の様子を想像させないかのようである。しかし赤く鈍く光った瞳が、この人間(?)の人格をある程度想像させる。恐らく悪人だろう。
これは魔術師という奴かもな。ソンヤは考えをやめて、それ以上は深入りしない事にした。
********

ダンジョンマスター小説、第12回目です。
ソンヤさん幻滅中。使えそうな戦士がいなかったというのが理由のようです。
確かに前列は、戦士二人で固めたいよ。バランス悪くはないけれども弱そうではあります。
そういえば初めて、ダンジョンマスターをプレイしたときのパーティーが良い例で、ダルーは良かったのだけれども他の三人が魔術師系で。苦労したあげくクリアーできませんでした(汗)。
ダルーはふさふさ。中身は男みたいだけど、フカフカ。ダンジョンで、枕にしたいですね。

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2016年5月22日(日曜日) 新品墨汁サラサラ、描きやすいよ!

 植物がよく乾きますね。
水やりをしっかりしていかないとなあ。

 色鉛筆の色ぬりの練習、しつこく、しております。
来月分のちびちゃんずのイラストを描いてぬってみました。
暗い茶色系が増えたので三菱色鉛筆(とても安いもので特に小学生用)を使う必要がなくなりました。でも、愛着があるのでどこかで使う予定ですよ。
カリスマカラーではびびっとな色がでるので、薄くぬっても大丈夫みたい。
大昔、同人イベントで半額で買って使っている、ポリクロモスは優しい色合いですね。これが一番好きだなあ。やはり元が高いだけはあります。普通のお値段では、とても買えないよ。
ホルベインアーチストカラーも少しだけ持っています。これが硬くて便利。よく混色もできるしナイスです。
他に、ユニカラーと色辞典は子供のときに買ったものです。少ないし、あまり使えていません。ちゃんとやれば生かせそうではあるけれどもユニカラーは混色が難しい。
幼稚園の頃のお話ですが。おゆうぎの先生がお絵描きのときに、丸くぬりなさいとおっしゃっていたので丸くぬってみました。
先生、なぜか私にだけ厳しくご指導下さり。顔つきも厳しかったなあ〜。他の子にはそのようなことはおっしゃらなかったのに。な・・・なぜに。
でもあれは色鉛筆ではなかった気がします。
クーピーとか懐かしいなあ。

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


2016年21日(土曜日) ギルティハイレゾ並みの背景描けないかな〜

 よく晴れています。
暑くなってきてこれからは涼しくしないとね。

 時々、新しい色鉛筆の練習をしたりしています。
カリスマカラーはやわらかいから、ぬっていて疲れませんね。
グレー系統が早くなくなっていきます。洋服の影とかに使うのだな。
練習の完成したものを、ピクシブにUPしています。
自分の絵はそれほど山のようにみてもらえるほうではないのですが、これだけみてもらえれば十分だなあというくらいなので嬉しいです。
今まで最低限の解像度だったのでそれも上げてみました。これから、ちびちゃんずの絵を載せさせてもらうときもそうしようかなあ。もう、容量の多い忍者ホームページだしね。
それとも、あえて低すぺっくでもこれる環境をつらぬくという手もあるなあ。
墨汁がなくなって、ドロリンの状態なので、早く、買わなければ。
絵は、あんまり大したことないですが、楽しんでもらえたら嬉しいな♪

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2016年5月17日(火曜日) 連載ミニ・小説です

 セロンが言うがいなや、ソンヤの体はまばゆく輝き、大きく形作られた。
体が外に押し出されるような感覚があり、次に少しばかりの痛みが走った。
鏡の中から地面に落下した足が感覚を訴えていた。
「いたたた・・・。」
ソンヤは呟き、思わず自分の両手を見やった。両手の感覚がある。本当に生き返ったのか・・・。
どこからかひんやりとした冷たい風が吹いてくる。
ダンジョンは荒涼とした空気をたたえていた。
見渡すと、そこかしこに鏡が飾ってある。セロンの言ったように、確かにここは鏡の間だ。
たった今まで自分が入っていたはずの小さな鏡には、今の自分の姿が映っていた。赤い、多少乱雑に放置された腰まで伸びた髪。強気そうなライト・グリーンの瞳。よく鍛えられている白い肌には女性用のホルター、長衣に首にはお気に入りの首飾り。サンダルは今もギシギシと音を立てる。
その時頭の中にセロンの声が響いた。今しがたまで見えていた姿は見えないが、そばにいるのだろうか。
『私についてきて下さい。あなたに、お仲間をご紹介します。この奥で待っているはずです。』
お仲間だって?そんな話は初耳だった。
そういえばあれからホークはどうなったのだろう・・・。
そのような事を考えながら、ソンヤは導かれるままにセロンについて行った。
********

ダンジョンマスター小説、第11回目です。
水曜日のリハビリが段々と休みがちになってきているので、早めに更新しておきますね。
リハビリ、何とかせんと。
それよりダンジョンマスターですが。鏡の中からジャジャジャジャーン(古い)!
やっと出てきましたよ。ダンジョンは寒々しそうですね。
これからはきのこ一本はえないダンジョンで食糧探しかと。厳しいなあ〜!
あと、お仲間は特に目新しい方ではないです(汗)。かなり前のパソコン・日本語版のプレイ日記をご覧になられた方にはお分かりかな。

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2016年5月15日(日曜日) 最近体が軽いです

 最近はよく晴れますね!
段々、暑くなってきましたよ。

 新しい色鉛筆の使いかたを覚えるために、試したりしております。
暗い色があるとやっぱり便利ですね。使いどころが難しいですが!
後は、紫の暗い色があれば良いかな。
ちびちゃんずのイラストの、ギルティギアの絵って、暗い色を割と使っているので使えます。でも、今までとどこか違うくらいには、変化はないような(汗)。
紙も新しい画用紙を買ってみたりしているし、これでちびちゃんずを描いてみても良いかも。
そんなこんなで最近は変化が多いです。
ここ一年くらいで、自分の環境が、すごく変化している気がします。お付き合いさせて頂いている方々とは変化はなく良かったですが。
趣味の世界を広げて色鉛筆の揃えかたを変えてみても良いかも。自分のよく使う色の硬い色鉛筆と柔らかい色鉛筆を揃えてみるなど。缶の中に全部入るかなあ。
まあ、のんびりやっています。

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


2016年5月14日(土曜日) 真剣なお話とただのずっこけるお話

 雨が多い、一週間でした。
熊本は土砂災害など大丈夫かな。広島などもそうだなあ。

 福島県の仮設住宅のお年寄りに、お手紙をお届けする企画。
今年の春に「春のおたより」として、3日間の訪問がありました。
主催者のまっちょさんが仮設住宅の方に伺ったところ、この先が本当にこういった活動が必要になるときだよとのこと。
今回、追いかけてお伝えさせてもらわなかったのは、私自身が別のことに気をとられていたせいです。本当にすみません。熊本地震のことばかりだったのだな。同じ地震でも、やっぱり忘れてはいかんよ。
でも、参加はさせて頂きました。いつも少ないですが・・・!
もう一つ、お伝えしなかった理由があり。
それは被災地がかなり、追い詰められていることです。
仮設住宅から離れたいのに、離れられない方々。それとは違い、離れることができた方々。両者に落差があり、できなかった方々は相当落ち込んでおられるのです。
どちらの状況の方とも、付き合わせて頂いているのだな。
だから両方の、ここが辛いというところもお伺いさせてもらっていて。
熊本地震のこともあり、何となく、ご紹介するチャンスを逃してしまい。苦しんでいる状況をお伝えすると今は危険な気もして。
どちらの地震も大変すぎるなあ。
少しでも皆様の傷口が癒えますよう。

 ちょっと変てこりんなお話でもして、空気を変えようかな。
近所のデパートでお買いもの中。中の人いわく、「そこのりらっくまのぬいぐるみ買ってよ」。
お店の棚に本当に小さいサイズのりらっくまがあって、それがメイド・イン・カンボジア。
カンボジアのりらっくまかあと、イマドキはこんな遠い国もお作りになるのだなあと思い。購入しました。確か、貧しい国のイメージがあったけれど。
帰ってきてこれはどうしようかなあ、特に必要はないし、母にでもプレゼントしちゃおうかと。
そうしたら中の人が「それを大切にしてね」と。それで自分のお部屋に置いておきました。
しばらくして、りらっくまについている説明書を拝見したら、りらっくまというのは着ぐるみのクマらしく。・・・ということは、中の人がいるじゃないかあ!
自分を大切にしなさいということかなあ。それとも、大切にして欲しいということなのか。
時々、こういう、変わったことをするのだよなあ。
まあ、単なる偶然なのですけれどね。

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2016年5月10日(火曜日) 連載ミニ・小説です

 「光の側がロード・リブラスルス様。闇の側があの、ロード・カオスです。
わたしはそれから、リブラスルス様に従ってこのダンジョンに炎の杖を取ってくるように言われました。
このダンジョンの鏡の間に眠る勇者を蘇らせて。」
ソンヤは仰天した。
「あんたは人を使ってダンジョンを探索しようって言うのかい。」
セロンが慌てて否定する。
「私はこのような事になってとても申し訳ないと思っています。
しかし自分の体は、我が師と共に肉体と魂に分裂させられてしまい・・・、何も触れない体になってしまいました。
代理であなた方に行ってもらうしかないのです。」
ソンヤには事態が飲み込めてきた。
「・・・つまり、私に、またダンジョンに入って戦ってこいということなのかい。」
セロンがゆっくりと頷いた。
「あなたが静かにしておいて欲しいと拒むなら、私は、別の方にお願いします。」
ソンヤは考えを素早く巡らせた。特に拒む必要はなかった。自分はあのロード・リブラスルスに一泡吹かしてやりたい。このダンジョンを・・・出たい。
「分かったよ。行ってやろうじゃないか。また、炎の杖を取りに!」
セロンが破顔した。
「ありがとうございます!
それでは、あなたを復活させます。」
********

明日は病院通いで疲れて母はリハビリができるかなあ、できなかったらあまりヒマがないなあということで。今日、更新です。2日に一度更新で、過去の日記のペースみたいです。
ダンジョンマスター小説、第10回目です。
ようやく、前置きが終わった〜っ!ちょっと、長すぎるんじゃい。突っ込んでみたくなる、この展開。
光の側と闇の側と表現していますが、これはこのお話のセロンの持論です。そういう設定はありません。
ダンジョンマスターは割と、淡々としたゲームなのだな。
セロンの持論。何だかちょっぴり、SGみたいですが!
もしよろしければ、この先長いですが、お付き合い下さい。
横にそれたお話になると登場キャラクターの似顔絵を描いてみたりしています。でも、お客様の想像と雰囲気を壊しそうなのでUPはどうしようか。

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2016年5月8日(日曜日) GWはいかがでしたか

 今日は母の日ですね。
朝早く目が覚めて、熊本地震のときもそうだったなあと思いながら書いております。

 昨日、月に一度の病院通いの日でした。
先生は何だか元気がなく。ちょっと不安定な春の日々は患者さんが大変らしいのだな。
そんな中、色々と相談をさせてもらい。さすが先生は、どのようなときでもいつも冷静です。
・・・なのですが、一度聞いてみたくなり。過去の病気の症状のことについてひとつお伺いを。
病気で気持ち良くなったりすることはありますかと聞いてみました。病気になりたての急性期の頃に、そういうことを強く感じたことがあったのです。
そうしたらそれはないとのことでした。たとえば、ウォータースライダーに乗って、気持ち良いと感じることはあるよと。
でも、それは精神的な気持ち良さの範囲ではないかなと。私が感じたのはどちらかというと、両面的な、精神的と肉体的な気持ち良さがきた感じであって。
先生は大病院のたくさんの患者さんをご覧になられている方です。中には症状が似通っていたりする方もおられるのではないかと思っていたのですが。
どうも何だか、変だなあ。
これでは、あれが神秘体験みたいなものみたいだよなあ。

 まあ、そんなことよりも、母の日ですね。
このような日でも、母の病気の苦しみはあり。一日くらいは、解放してあげてくれまいか。
何らかの、サービスをしてあげるしかあるまい。
やっぱり、食べものが良いかなあ♪

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


2016年5月6日(金曜日) 明日は先生にどのお話を突っ込まれるだろう

 ゴールデン・ウィークの中の平日です。
明日は病院なので、今日、更新させて頂きました。

 さびれ〜ブルースのおじぞうさまの近況です。
そこそこ、朝からでも暑くなってきた、時々のお参りです。
初夏の太陽が、半端ではないのだな。ある意味、一番、暑い時期なのかもなあ。
おじぞうさまの祠の霊験ぐっずがボロボロになってきており。いつかは、変えないとと。
先日、注文したものが届いたので、お掃除のときに持っていきました。
ちーんと鳴らすりんの、布団が色落ちで哀れになっていたので。あと、りんを鳴らす棒も。
定形外郵便で、安く届けて下さるお店を見つけたので。二つとも、購入しました。
新しく買ったのは良いのだけど、もって三年かなあ。このお値段で、まあ、それだけもてば良いほうだなあ。
春風で色々と舞い込んできた祠をお掃除して置いたところ。これ、前のものとまったく一緒じゃないか!すごく偶然だなあ。
おじぞうさまは相変らずマイペースな感じでにこにこしておられるのでした。

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2016年5月3日(火曜日) 連載ミニ・小説です

 セロンが語り始めた。
「私は、我が師グレイロード様とこの山のふもとのダンジョンに住んでいました。
グレイ・ロード様の研究のために、私は手伝いをさせて頂いていました。」
セロンが続ける。
「ある日の事です。いつものように研究室で用事をしていた所、グレイロード様の喜びの声が聴こえてきました。
ダンジョンの最深部に、力の玉を発見したというのです。」
ソンヤが聞き返した。
「力の玉?聞いた事がないな。私達は炎の杖を探して来いと言われてこのダンジョンに入ったんだ。確か、強大な力を持った杖だとか・・・。」
再び、セロンが続けた。
「力の玉とは最古の時代からこの世に眠っていると言われる、ものすごい力を秘めた宝玉の事です。
炎の杖は、グレイロード様のものでした。
長年、我が師は、力の玉と炎の杖についての研究をされていました。
ところが、力の玉を解放する過程で何らかの失敗をされたようなのです。
グレイロード様は、力の玉の力の逆流で光と闇に分裂させられてしまいました。」
********

ダンジョンマスター小説、第9回目です。更新早くてすみません。
何だかよく分からないセロンの解説です(汗)。
セロンのお師匠様グレイロードから、ロード・リブラスルス&ロード・カオスへ分裂したということです。
ちゃんと色々と決めてから、小説を書けば良かったのですが。一話書いてみてちょっぴり書けそうだったから続けてみた程度なので。
ご覧頂きにくかったら、どうもすみません!
しかしなかなか進まないな、この小説・・・。

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2016年5月1日(日曜日) 猫のカレンダーかけてます

 ゴールデン・ウィークの真っ最中ですね!
私は、お家でのんびりと過ごさせてもらいます。

 毎日、家族のご飯を作るのですが、日曜日だけは、楽をさせてもらっています。
近所のスーパーで、太巻きを買ってきて切り分けるだけ。やはり楽です。
太巻きには色々と種類があるので飽きません。
後は、お吸い物かお味噌汁くらいかな。これもワンパターン化されているから気をつけないと〜。

 ゴールデン・ウィークで、皆様、楽しまれておられますか。
このようなときは、外出も良いですね。ただ、混んでいそうではあります。
お花など見にいくのも楽しそうです。テーマパークも名所もお花の真っ盛りかな。
外食も良いですね。ちょっとした、楽しみ一つあるだけでも良さそうだなあ。
熊本の地震があり、九州はそれどころではないかもしれませんが。
仮設住宅がとりあえず100戸作られるらしく。お家の損壊で、修理をしたり、お家に帰れない方も多いだろうな。
おにぎりと水をもらうのも、もう、待たなくても良いのかなあ。これだけはやはり心配です。
中の人いわく、ゴールデン・ウィークくらい楽しんでもらいたいから頑張るよとのことで。何事もないことをお祈りします。

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


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