日記


2016年11月30日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 海のような階層から次の階層へと進んだパーティーは、ロード・カオスの謎かけに挑んでいた。
問いかけに対して正解の物を置けば先への扉が開く仕組みだった。
「ここは私に任せてもらおうか。・・・ロード・カオスの奴には何でも打ち勝ってやりたいからな。」
ゴスモグが謎かけに挑んでいる間に、モウファスは幽霊のくれた角笛を取り出していた。
ソンヤも、今まで使った事がなかったので、気にはなっていたのだ。
「それじゃあ吹いてみましょう。」モウファスが角笛を吹く。
「楽しみだねー。」とアレクスが胸の前で腕を組んで無邪気に笑っていた。
プォー。プォー。二度の試し吹きの音が聴こえた。
その途端、ソンヤとアレクスは凄まじい恐怖心に襲われた。恐怖心のせいで平衡感覚がなくなり、立っていられなくなってしまったソンヤ。笑っていたのに凍りついたような表情になったアレクス。
「あのあのあの・・・、これは一体どういう事で・・・。」
「ここここれは・・・、シリアスだわ・・・。」
二人は意味もない事を言いながら、震え上がっていた。
「どうやら、この角笛には魔法の効果があるようですね。魔物を追い払うのにちょうど良いかもしれません。」
争いを好まないモウファスはとても嬉しそうだった。
「お前らは何をしている。扉が開いたぞ。」
ゴスモグが飾り立てられた扉を開けると、そこには黄金色の世界が広がっていた。
「何だか王様でも出てきそうだね。」と横を歩くアレクスの声。
「ここは悪趣味だな。だが、部屋が多そうだから休めそうではあるな。」ゴスモグもパーティーに打ち解けてきたのだろうか、いつの間にか言葉数が多くなっていた。
********

ダンジョンマスター小説第38回目です。
途中でお話がきれているようになっています。
これはどこでお話を次と繋ごうか迷った結果です。読み辛く、申しわけないです。
結局セロン不在のまま、こうして、お話は進んでいくのでした。
そんなこんなしているうち、打ち解けてきたパーティーです。
このような読み辛い初心者の小説に、お付き合い頂きまして、どうもありがとうございます。

 今回のイラストは、ぷよぷよのかーばんくるです。
昔は、落ちゲーといえば、ぷよぷよだったのだな。
持っているカレーが小さすぎて、よく分からなくなってしまいました(汗)。
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2016年11月27日(日曜日) 皆様お疲れ様です

 世の中色々な、事件が起こりますね。
災害も多くて、年末は大変なもようですね。

 中の人に、風邪だったら、一生ついてきてくれと、言われました件ですが。
どうやら、インフルエンザではなくて、ただの風邪だったようです。
おかしいなあ、前にかかった時と、症状がそっくりだったのだけれども。考え違いだったようですね。
だけども、キツ過ぎる約束ではないかなあ!
一生、幻覚についていくっていうのも・・・(汗)。
別に、悪くはないですけれどもね。
中の人いわく、「もう将来、予約したから!ぴー(予約の音)♪」。
何で、そんなに軽いのだよ〜!

そういう訳で風邪をひいたので、更新です。
はらぺこ、久しぶりのお休みかなあと思っていただけに。ナゼかお休みできないよなあ不思議。
食欲もでてきて家事をしながら頂いたり。
風邪薬を飲んだら、ものすごく効いて、普段とあまり変わらないような。何かするとしんどいけれど。
まあ、インフルエンザではなくて良かったです。母にうつしてはいけないですし。
それに東日本大震災の被災地に、お手紙を差し上げたところだったので。インフルエンザのウイルスがもしうつったら、大変です。
また、ワクチンを打ちにいこうっと。

 ちょっと前に、A4サイズのアクリルデネブで、落描きしましたよ。
東方のうどんげを描いてみたのだな。
クリスマスカラーなので十二月になったらUPしようかなあ。
送料&手数料&原価で、合計500円くらいで、ミニしょっぷに並べても面白そうです。

今回のイラストは、色鉛筆で描きやすかった犬福ですよ。
でも、輪郭線もなのでパソコンでは見辛いかもしれませんね。
左フレームから懐かしいCMと共にご覧下さいね!
鶏とかお魚などの骨とか食べるのかなあ。骨の形のお菓子を食べていそうな感じも。

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


2016年11月25日(金曜日) キムチ鍋ってどんなだろう

 寒暖差の激しい日が続きますね。
皆様は風邪などひかれていませんか。

 福島県の地震、被害があまりないようで良かったです。
今後一週間は、同じくらいの地震が起こる可能性があるので、注意が必要ですね。
せっかく、仮設住宅からお家に移ったのに、また逆戻りなんてことにならなくて全く良かったです。
まだ仮設におられる方々も、無事で良かったですね。

 来年のコミコンのイベント、また、顔をだします。
ギリギリに申し込みをしたので、早期でとれていれば良いなあ。
今回も兄に声をかけておいたので一緒に行ってくれるようです。
何か、ぐっずも作って売ってくれるらしい・・・?
私は、前と同じでいつもの無料配布絵本4冊と、ホイミスライムで何かしようと思っています。
アクリルキーホルダーにするかなあ、絵はがきにしようかな。
何か、新しいものを、持っていきたいですね。
・・・というよりも、同じく参加される周りの方々が、何を持ってこられるかが楽しみです。

 今年も年末が、近づいてきましたね。
皆様、お忙しくお過ごしでしょうか。それとも、ヒマで困っていますか。
年末の準備も、そろそろ、始まる頃かな。
慌てずサギにひっかからないように、なさって下さいね。

 今回のイラストは、寝転びりらっくまです。
のんびりとごろ寝。中に入っているのは誰なのかなあ。
色鉛筆の混色でアートっぽくなってしまったような。
左フレームの、イラストのリンクから、ご覧下さいね!

・・・とここまでは、前の日に書いておいたのですが。
どうも今日喉が痛くなってきて、風邪かインフルエンザみたいなのだな。そして多分後者ですね。
インフルエンザにかかったらしばらくお休みしますね。
というよりも、中の人が、目をキラキラさせて気になることを言うので、気になります。
最近、中の人は、本当にただの病気の症状だよなあと思っていて。それを分かった上でかこのようなことを。
「もし、インフルエンザじゃなくて、ただの風邪だったら、一生僕についてきて下さい!」
い・・・嫌だーっ!何で、そうなるのだろう。そういえばずっと前から鼻水がでて風邪っぽい症状だった気も。
何で、そのようなこじつけで、人生が決まってしまうのだ。ダメーッ!

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
風邪だったら、また、来週、お会いしましょう(インフルエンザなら当分更新はありませんので!)!


2016年11月23日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 その後ソンヤ・モウファス・ゴスモグの三人は合流し、ダンジョンの探索を始めた。
特に罠のようなものはないものの、この階層はパズルのような仕掛けが多く、ソンヤをやきもきとさせた。
何度も移動しなければならないテレポーテーション・フィールドの仕掛けや、落とし穴だらけのパズル地帯。歩く度に落とし穴の位置が形を変え、何度やっても目的地へ辿り着けなかった。
ゴスモグの思考力で何とか乗り越えたものの、ソンヤは頭が疲れきってしまった。
「この階は、大した物はなさそうだな。早く、次の階へ進んでしまおう。」
ゴスモグがそう言って、ぱっとマントを翻した。
その時聞き慣れた声がした。
「皆ー!こんな所にいたんだ。探したよ。」
あれはアレクスの声だ。ゴスモグの暴言から立ち直ったのだろう、多分、いつもの明るい彼だ。
そう思った途端に、何となく腹が立ってきた。彼は、素早く走ってきてパーティーに追いついた。ソンヤが苛立たしげに声を上げる。
「どこへ行ってたんだよ。ここは仕掛けだらけで大変だったんだぞ。」
「うん、ごめんね・・・。」アレクスがうなだれる。やっぱりおかしい。何だかいつもの元気がない。
「でも、ここは宝物が多かったから、結構、収穫あったよ。」
そう言うと背におった大袋から水色の箱や、手で投げる毒薬のような物、投げて使えそうな武器、防具を取り出した。
「使えそうな物もたくさんありますが、あまり持ち歩きすぎてもこれから大変でしょう。」モウファスが優しげに必要な物といらない物を取り分ける。
「あー、せっかく拾ったのに。」残念がるアレクスにモウファスがこう言った。
「アレクスさん。こんな言葉をご存知ですか。“捨てる者は得るもの”ですよ。」
「えっ・・・?」顔に手を当ててぼんやりと考えているアレクス。
彼はその言葉を聞いて、何かに納得したような顔をしていた。

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ダンジョンマスター小説、第37回目です。
合流した4人です。段々とパーティーらしくなってきたような。
このゲームは基本的に、いらない重いものを持ち過ぎると重量オーバーになりかねません。
昔のゲームなのに、進んでいます。
力がないキャラクターが多いと、後半とか苦労しそうですね。
ひっさーがいたら、心配ご無用ですけどね!

 福島県で、震度5弱の地震が発生して、UP現在、津波警報中ですね。
皆様、大丈夫かなあ。いまのところ、低い津波なのだけれども・・・。
何事もないことを、お祈りします。
(この日記の書かれた日は何もなかったのでのんびりしていてすみません(汗)!)

 年の暮れにも、近づいて・・・。
年賀状の準備を始めました。
イラストを描いて、今年もアセックさんに応募なんだな。
アセックさんとは、元気メールという年賀状のボランティアをされている方々です。年賀状にめっせーじを書いてアセックさんにお送りすると、お正月に熊本県の仮設住宅に届くのです。
ご興味を持たれた方は、詳しくは、検索でどうぞ!

 色々と難しいことがあった一日。
中の人が、プレゼントをくれるとのこと。な・・・、何だろう!?神様のプレゼント?
その時帰ってきた父親。持っていたのは季節限定のぽっきー。わーい嬉しいなあ。
気にせず、美味しく頂いてその日の終わり。よくよく考えると・・・。
おいこらーっ!あなたと、ぽっきーゲームやれっていうんかいーっ!りらっくまのぬいぐるみと。
何だかずっこけますよ。プレゼントって何だよーっ!期待して、損したよ・・・。

 今回のイラストは、こりらっくまです。
イチゴを持ってご満悦。この子は、イチゴ大好きなのです。
やっぱり、女の子の小熊なのかな。
左フレームの、イラストから、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2016年11月20日(日曜日) 今日は振り替えのリハビリです♪

 暖かい晴れの日に、書いています。
仏滅ですが何のそのですね。

 福島県の仮設住宅のお年寄りに、お手紙を差し上げる企画があります。
その、きっずれたー南相馬市さんから突然ご連絡が。
何でもお忙しくて、きっずれたーカードをお送りできないとのこと。
当日にお渡しすることになりました。
各自、郵送下さいとのことだったので、小包を作りましたよ。
今度はクロネコヤマトにしてみようかなあ。朝方、近所の神社に黒猫がいたもので。
たまたま、お家に注文票があったので、それを使いました。
結局、おじぞうさまのキーホルダーと、イラストつきはがきのせっとになりましたよ。
祠から飛び出してきた、おじぞうさまという感じです。笑ってくれると良いな。
ちゃんと届くと良いよなあ♪
きっずれたーさんは、まだまだ、ご参加募集中とのことです。
プレゼントに、年末の大掃除せっとを企画され、お手紙だけのご参加もありらしいですよ。

 アクリルデネブに色鉛筆で描いてみました。
ちなみに、ポリクロモスを使いました。発色がキレイだなあ。
イラストボードに描いたのと一緒に、はがきサイズのものにも描いてみました。
お店に並べても面白いかな。
・・・というよりも、お店をほったらかしにしすぎなので、そろそろ、更新しなくてはね(汗)。
売れたら、連絡がくるようになっているので大丈夫なのですけれどもね。

 今回のイラストは、ドラゴンクエストのベホマスライムです。
この子も、仲間になってくれるのだよね。ちょっと、確率は低いですが!
一応、手で、ハートを作っています。
左フレームのイラストより、ご覧下さいね!

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


2016年11月18日(金曜日) 皆様はお鍋をしますか

 また、寒くなってきましたね!
そろそろ、木枯らしも吹く頃かな。

 さびれ〜ブルースのおじぞうさまの近況です。
公園で動き回っていた蜂も、大人しくなる、秋の深まった頃ですね。
そんな中、朝の体操の皆様に、婚活の集まりがあるからと誘われました。
何でも同じような年頃の方々が、20名ほど集まるよう。
実はちょっと、興味がありました!
中の人とももう12年のお付き合いです。しかしこれは、所詮、幻覚。独りよがりではいけません。
婚活をしないとなと考えていたので、その日はチラシをもらって、お家に帰りました。
だけども、別の日に考えてみるに、どうもそれではいけないような気が。
中の人の、結婚して下さいというのは多分、シスターになって下さいという意味です。自分のもとに来て下さいとおっしゃっていると思うのです。別に一般の信徒でも良いと思うけれども、結婚してしまうと、シスターになれないのではないでしょうか。
やっぱりなかなか、12年の重みとは縁が切れず。
吉本新喜劇の、「しすた(BY小藪さん)」さんなら良かったのですが。いまのところ、諦めようかなあと。
もうちょっと、考えてみようかな。いずれ何かご縁があったら、その方とお付き合いしよう。
こうやって年増になっていくのをおじぞうさまはどう思っておられるやら(汗)。

 ニュージーランド地震、どうなっているのかな。
また、クライストチャーチ近辺ですね。恐さを忘れないうちに、再来とは。
自然災害とは残酷なものですね。人の手の暖かさを感じるのはこういうときなのかな。
早い段階での復興をお祈り致します。

 先日、アクリルデネブのイラストボードが届きました。
けっこう、ぶ厚いですね!開けていないので、描きやすいかはまだ分かりません。
頑丈そうなので飾るには良さそうですよ。
こころちゃんでも描いて福祉施設にプレゼントしようかな。

 今回のイラストは、霊夢です。
久しぶりに描いた彼女、構図がちょっぴり、つまらなくなってしまいました。
ただ、たまには、女性向けサービスもしなければと思いつつ。男の子が可愛くなってしまうのでいかん。
左フレームの、イラスト・リンクよりどうぞ!

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2016年11月16日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 はくしょん!とくしゃみが出た。
体に身につけるものは着たのだが、長い髪が濡れていて寒かった。近くには焚き火がめらめらと燃えている。
「お前らしくもない失敗だな。」ゴスモグにそう言われてしまう。
ソンヤは彼の魔法で髪を乾かしてもらっていた。
「つまらない事をさせて悪いな。魔法っていうのは、ここぞと言う時のものだもんな。」
ゴスモグが出した光が暖かい。ポカポカと体まで温まってくるようだ。
こんな温かい魔法を使えるのに、冷たそうな外見なんだなとソンヤは思った。
ソンヤは、あらぬ事を考えてしまった。
今振り返ったら彼の素顔が見れるだろうか。
ふと、漆黒のマントから細い手が覗いているのが見えた。
髪を乾かす際にちらりと腕が覗く。
それを見た瞬間はっとした。
ゴスモグの腕は所どころ、水脹れのように腫れていたのである。
マントの中もこうなっているのだろうか。
「どうした。もう乾いたようだぞ。」気づいていないのかゴスモグが魔法を止めた。
何かの病気だろうか?ソンヤはこの事を秘密にしておく事にした。
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ダンジョンマスター小説、第36回目です。
ソンヤさんとゴスモグが急接近!?ではなく。
しかも思わぬ姿を見てしまったのでした。
ゲームの中でもゴスモグは、ナゾが多いですね。

 おばあちゃんにはがき箋でお手紙を書きます。
今は、ホームに入ってのんびりとしているおばあちゃん。自宅にいたときと、どちらが良かったのかは分からないけれども。
そのはがき箋を手に入れるのが、近年、難しくなっており。
以前はスーパーで買っていたのですが。もうそこでは、季節ものを置かなくなってしまいました。しかるに、もうからなかったのだと思うのだな。イマドキ、はがきなんてそれほど、売れるものではありませんしね。
楽天とかで検索しても、下手なのでうまくいきませんし。
いまのところ、何とかなっていますが、そこもそのうち新しいものはなくなりますね。せっかくなので新作で楽しんでもらいたいけれど、そろそろ、絵柄が重複するかもしれません。
はがきでお手紙させて頂いている方には申しわけないです。
こういうものは楽しいほうが良いと思うので。どこかで、探してはみますね!

 今回のイラストは、また、犬福です。
こんなポーズを描いてみたら可愛いかなあと。
お腹をみせて、ころころ。ただ、どうやって立ち上がるのでしょうね?足が小さいだけに。
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2016年11月13日(日曜日) そのうちお鍋をしよう♪

 寒さもちょっぴりやわらいだかなあ、天丼です。
これから、暖かくなったり寒くなったりですね。

 障害者の芸術の秋ということで。
福祉施設主催の作品展、「みんなの輪」に行ってきました!
何年ぶりかに、一番最初にやらせて頂いた、会館でですよ。我々は戻ってきたぞっ!
入り口からメンバーさんが、優しくアンケートなどをお渡し下さりました。今日と明日頑張ってね!
久しぶりにやってきた、この会館。並べてある絵などは昨年よりも、かなり多かったですよ。
上手い人、感性のままに書く人、素朴な人。色々です。
作業所などのグループの方々も出展されており。やっぱりひとつひとつ、作品は違うよなあ。個性というのは奥が深いね。
お客さんもそこそこ入っており。障害者の方々の理解に繋がれば、幸いです。
しかし実のところ、かなり爆笑ものの作品もあったよ!障害者だって、お笑いやるのだぜ。
・・・というよりも、そっち系の人もかなり多い気もします(汗)。
メンバーさん、ご覧下さった方々、関係者の方々もお疲れ様でした。

 次の日は、月に一度の病院通いの日でした。
お家の問題を、先生にお話させてもらいました。
いかにも、先生らしい答えで返してくれたけれども、参考になりました。
行き帰りのドライブが、寒いけれども、ミカンの木などがあり。美味しそうな、実がなっていましたよ!
ミカン狩りの、幼稚園児などもちらほらと。う〜ん可愛らしい。
まさにフルーツの秋ですね!野菜は高いけれどもね。

 今回のイラストは、とっぷ絵です。
クリスマスの季節がやってきた!今回はちびちゃん一人きり。
ヴェノムはどこへ行ったのかな・・・?
とっぷぺーじから、「とっぷ絵定食」をお選び下さいね。

それでは、今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


2016年11月11日(金曜日) 風邪ひかないようにね

 寒くなってきましたね!
東北や北海道でかなり寒いとか。

 冬に近づくと、乾燥してくる空気です。
当然、水仕事が多いと手が荒れてきますね。
アトピー体質だと、どのハンドクリームをつけたら良いのか迷うところ。つけた後でまた痒くなってくることがあるからです。
大人になってから、発症することもあるこの皮膚病。痒いだけだと、単純そうにみえて、なかなか、難儀です。
ハンドクリームの定番アトリックス。緑色の缶のノーマルなものは割と痒くなりません。
でも、人にもよると思います。ベタベタ感もありますしね。
キリョウというハンドクリームもあります。資生堂がだしています。しかしながら、ちょっと、お値段が高いです。ただ、売っているところが限られているようです。
ワセリンをぬるという手もあります。薬局に売っているかな。
気になる方は、アレルギーテスト済みのものが良いかもしれません。
アトピーがあまりにも酷いと皮膚科へ行って専用のお薬をもらうのもありです。行動が制限されるほど痒いし気になりますし。
色々と書いてきましたが結局は、本人が良いと思うものが良いでしょうね。
何か、参考になれば、幸いです。

 カレーメシがお湯で作るタイプになってからですが。
これは非常食にもってこいなのではないかと。
あまり長持ちしないのが残念ですが。カロリーもお味も、なかなか、良いですしね。
賞味期限がのびたら良いな♪

 今回のイラストは、妖怪うぉっちのジバニャンです。
暗闇から、は〜いっ!
マクドナルドでカレンダーとDVDのせっとを売っているなあ。断然、欲しいですね!
左フレームの、イラストから、ご覧下さいね!

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2016年11月9日(水曜日) 連載ミニ・小説です(一応R−18ですお気をつけて)

 「ふう・・・。」
ダンジョンの中に小さなプールのような湖を見つけたソンヤは、丸虫との戦闘で汚れた体を水に浸した。
この階層は単純な構造をしており、その上特別に、敵も姿を見せなかった。
アレクスが急にどこかへ行ってしまったので、パーティーもしばらく自由行動することにしたのだ。
裸になって肩から水をかける。汚れた体が清められていくようだ。
ゴスモグは特に用がないとの事で、いざという時のために、ゴスモグに傍にいてもらった。
ダンジョンの岩陰に彼の姿が見えるが、こちらの姿が見えることはなさそうだ。
足で、浅瀬の水を軽く蹴ってみる。
パシャパシャ。
珍しく気分良くいられているソンヤだった。
しかしその時、足元に何かさわさわとしたものを感じた。
あれ?また幽霊だろうか。でも、これは実態のある感触だ。藻でも生えているのだろうか。
何だか足元がゴワゴワとしてきた気がする。それにかなりくすぐったい。
水の中を目を凝らして見てみる。そこに緑色の触手が見えた。
「うわーっ、うわーっ!」
驚いて声を上げる。その時湖からザバーと出てきたのは、植物のような、無数の触手を生やした魔物だった。水に濡れててらてらと光っていて、クネクネと触手を動かしてくる。
バシャバシャ!
ソンヤは助けを呼びに、ゴスモグの所へ走って行った。水がしぶきを上げる。
「!!!???」目を丸くするゴスモグ。しまった、今の自分は素っ裸だった!
「ゴスモグ、何とかしてくれ!魔物だ!」
胸元を隠しながら触手の怪物の方を指差すと、動揺しているゴスモグが呪文を唱えだした。何だかしどろもどろだ。
「オー・キャス・ラー!」
詠唱を終わると同時に稲妻がほとばしり、触手の怪物はビリビリと感電した。
怪物は茶色く色が変わってしまい、水気がなくなり即座に枯れ木のようになった。触手がだらりと下がり、そしてそのまま動かなくなった。
「お前は一体どうしたんだ。早く、服を着ろ!」かなり焦っているゴスモグ。意外と人間的な所もあるらしい。
「す・・・、すまなかったな。」
ソンヤは、謝って素早く服を着た。
********

ダンジョンマスター小説、第35回目です。
今回は男性読者サービスですよ。サービスになっているのかどうかよく分からないところもありますが。
前回の終わりから、何となく、ひょっとしてと思われた方もいらっしゃるのでは。いないか。
あまり露骨なことは、書かなかったので。簡単な表記だけで良いかな。
みられたのに、なぜか謝るソンヤさん。ここら辺がちょっと世間に遠慮しているような感じですね。
ところで、この、ローパーは実際にゲームにでてくる魔物ですよ。

 今回のイラストは、水繋がりでカエルの女の子です。
着ぐるみを着て葉っぱの上でのんびりと。
もうちょっとで冬眠だあ〜!
イラストのリンクより、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


2016年11月6日(日曜日) 皆様お疲れ様です

 一日一日、寒くなります。
病気の方々にはきつそうですが、いかがお過ごしですか。

 さびれ〜ブルースのおじぞうさまに参拝させて頂くときに、朝の体操の皆さんとお会いするのですが。
色々とおしゃべりすることも多く。今日はついに、だらしないところを突っ込まれることに。
お線香を燃やしているとおじさまが、ジーンズのズボンがやぶけているよと。
実は、もったいないので、お尻に穴が開くほど使い込んでいたのでした。
そこのところを突っ込まれてしまい、いい年こいて非常に恥さらしに。ああ!
以前から、父に、新しいのを買えと言われており。買ったものの、今のはいているジーンズがもったいなく。ついにはきかえることになりました。
そのままお話していたらおばさまが、男の人はちゃんと見ているよと。たっ、確かに〜!
き・・・、気をつけないとね!
ちなみに、新しいジーンズは、頑丈そうなので良かったのでしたとさ。

 ラ王の生麺のような、インスタントラーメンシリーズ。
以前から、発売されていたのかもしれないですが。新しいものを頂きましたよ。
その名も、サンラータン味です。
麺と、液体タイプの袋が入っています。
出来上がりに、といた卵を用意します。それを仕上がりに入れ、完成!
お味は辛味が効いた、酸味もあるトムヤムクンのような感じです。でも、あれとはまた違う感じです。
卵がニュートラルな感じで美味しく、スープも最後まで楽しめました。
たまには、変わったものをお召し上がりになられたかったらどうぞ!

 今回のイラストは、女性と猫です。
背景がやや淋しいかな。暖かい色ではあります。
ただ、猫が猫じゃない気がします(汗)。要練習かなあ!
左フレームの、イラスト・リンクからどうぞ!

それでは今週も張り切って参りましょう〜っ☆
また、水木など、お会いしましょう!


2016年11月4日(金曜日) ラ王新製品頂きました

 よく晴れて気持ちが良いですね。
ただ、一気に冬型の気圧配置のようなのですが。

 イタリア中部で最近また地震がありましたね。
でも、亡くなった方はおられないそうです。先に、大きめの地震があって、皆さん避難していたらしく。
熊本と同じですね。もっとも、先の地震で亡くなられた方も多いので良いとも言えませんが・・・。
世界各地で地震のつめ跡が残っている昨今。できたら、被害は少ないほうが良いですね。
今日も各地で、安心して過ごせますよう。
鳥取地震もまだ油断はできませんしね。

 中の人が入っているりらっくま。ぬいぐるみとしてはちょっと小さめです。
発売元のSanXの宣伝で、「どこにでも連れて歩けちゃいますよ!」とか。
りらっくまとデートってワケですか。若い子や、小さい女の子がそうやっていたら確かに可愛いなあ!
しかしながら、私は、37歳のおばさんですので。かっ、可愛くねえ〜!
今のところ中の人を布団から蹴り出したりはしていません。特に、何もないので。
一周まわって夏になったら、また、手洗いで丸洗いしてやろうかな。
スーパーのコインランドリーで、洗っても良いのですが。さすがに、中に何かが入っているとしたら、あの荒っぽい中でグルングルン回したりするのは、マズイかなと。

 SanXといえば、レターセットです。
お手紙を差し上げるときに、よく使っています。
今度の新製品はすみっコぐらし。寒くなってきたからか「ぽかぽかねこびよりテーマ」とか。
レターセットも新しいのが発売されていれば良いのですが。最近、あまりでてこないので。
可愛らしいのがでてきたら、買っておこうかな。
しかしとんかつが猫になるって、どういう風なのでしょうね。

 今回のイラストは、ギルティギアの闇慈です。
なかなか、うまく描けない彼なのでした。また、乙女になっているし!
風をおこそうとしているところかな。
左フレームのイラストから、ご覧下さいね!

それでは、今週もお疲れ様でした〜っ☆
また、来週、お会いしましょう!


2016年11月2日(水曜日) 連載ミニ・小説です

 その階は、先程とは一転して、青色に包まれていた。
あちらこちらに水を湛えた泉がある。時々、広い海のような静かなさざなみが聞こえる。
「何だか・・・、心落ち着く階だな。」ソンヤは海を感じるのは初めてだった。
「私も、祖国を思い出すようです。」とモウファスが続く。
その時アレクスが、何だか浮かない表情で言った。何となく、顔色まで青く見える。
「俺・・・、ちょっぴり水は苦手なんだよね。」
ソンヤがからかって言った。
「あっ、分かった!アレクスお前、泳げないんだろう?」
そう言って自分も実は泳げないのだが。
「そ・・・、そんな事はないよ。」アレクスが慌てて否定する。その時ゴスモグが冷たく言い放った。
「ちょっとは役に立って欲しいものだな。足手まといではないが、この先お前が戦闘員では辛かろう。」
「おい。仲間割れかよ。」もう少し言葉を選べよ。ソンヤにしてみればアレクスは、これでも自分の特訓している人間だった。モウファスも皆をなだめる。
だが、その次のアレクスの発言は、パーティーを不安にさせるものだった。
「ごめん・・・、俺だけ外れていいかな。ちょっと一人で行ってくる。」
そう言って彼はダンジョンな中へ消えていった。
「お・・・おい。」そこには、妙に弱気な自分がいた。罠があったら?いざ強敵が出てきたら、どうしようか。
しかしすぐに、それらを忘れる程に良いことを思いついた。ソンヤには一つ困り事があったのだ。
手頃な広さの部屋と泉を見つけたら、そこで水浴びをしよう。
戦いで汚れた体を洗いたかった。
********

 ダンジョンマスター小説、第34回目です。
ここから、テキストの二つ目です。
すぐに終わらせるつもりが、こんなに長くなり。ダンジョンマスターへの愛がそうさせたのか。
とりあえずダンジョンマスターが終わったら、次の小説はありません。
また、週二日の更新に戻る予定です。
興味があるゲーム小説なら、また何か、書かせてもらっても良いのですが・・・。何せ、古いものになりそうですしね。
別の構想とかはあるにはあるのですけれどもね。

 熊本地震のボランティアを探していて、お手紙関係はないかなと思ったのですが。
規模は大きかったのに、そういうボランティアはみつかりませんでした。
やっぱり、東日本大震災くらいでないとないのかな。熊本地震も凄かったですが。
そもそも、まだまだそちらが、目が離せないですしね。もうしばらくは東日本大震災に専念しておいたほうが良いのかもしれないですね。
どこまで、応援できるかなあ!

 今回のイラストは、ギルティギアのメイちゃんです。
お体をいたわって下さいね、という感じのイラストです。
メイちゃんの優しい感じに合うかと。
左フレームの、イラストより、ご覧下さいね!

それでは、また土日など、お会いしましょう!


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